sachiolin.exblog.jp

わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

椿と竹藪

椿がきれいでとったら
光が不思議だった。
光の束を塗りつけたような白。
ルドンの絵を思い起こさせる。

c0110074_0382466.jpg

c0110074_0382575.jpg


たまに通る道沿いに
竹藪があるのだけど、
いつもそこを通るときに
風がぶぁっと起こる。

なんだかいつも
挨拶されたような気になる。
それでいつもふと足を止めて
竹藪をしばし見てしまう。

凛とのび、しなやかにゆれる
竹たちを見ていると、気持ちが
スーっとする。風が吹く。

竹は、千年に一度だけ
花を咲かせるのだっけかな?

見てみたいなぁ。
千年に一度。
ラッキーだったら
見れるよね。


c0110074_0382589.jpg

c0110074_0382626.jpg



今日の言葉*
ゆるゆると楽しくやっていれば、
周りに人が集まってくる。
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-22 00:31 | Trackback | Comments(0)

ラジオ

人間はラジオのようなもので、
波が同調すると、その人のことばも、
音楽も、物語も、受信できるようだ。

受信できないときは、
チャンネルの回し方が
正確ではないか、
その人の放送、お休み中。

再開(再会)楽しみにしているとよい。
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-18 20:37 | 思〇 | Trackback | Comments(0)
いい話だ・・・・・
泣ける・・・
心があらわれる・・・・・


::::::::::::::::::::::::::::


アナンダの愛とマタンガの愛


 仏陀のいとこに、アナンダという男がいました。ある日アナンダは食べ物の施しを受ける托鉢に出かけました。のどが渇いたので井戸の前で足を止めるとそこにはマタンガという名の若い娘が座っていました。彼女は「ダーリット」、つまり「不可触賤民(ふかしょくせんみん)」と呼ばれる最低層のカーストに属していました。高いカーストの人々は、汚れるからという理由で不可触賤民に触れたり近寄ったりしませんでした。ですからアナンダが水を求めたとき、マタンガはこう答えたのです。「私はあなたに水を差し上げることはできません。私は不可触賤民で、あなたを穢すことになるからです」アナンダは言いました。「私達の教えにカーストの区別はありません。仏陀はわれわれはみな平等だと教えています。ですからあなたが私に水をくれても大丈夫なのです。私は穢れることもないし、恐れてもいません。」マタンガはとても喜びました。そして柄杓に水をすくってアナンダに飲ませたのです。彼は手を合わせて礼を言い、帰っていきました。

 マタンガはアナンダへの恋に落ちました。寝食を忘れ、彼がいかに美しく、正しく、優しい人かということばかり考えていました。何週間も眠れず、食事ものどを通らない娘を見て、母親は気を揉むばかりでした。

 ある日、托鉢に回っているアナンダに会った母娘は、食べ物の施しを捧げるために彼を家に招きました。家の中でふたりはアナンダに茶碗一杯の薬草茶を差し出しましたが、これが彼の明晰さを失わせたのです。お茶を一口飲んだアナンダは何かがおかしいと感じましたが、どう表現してよいものかわかりませんでした。けれども自分が危険な状況にあることはわかったので瞑想を始めました。何も言わず、何もせず、ただ座禅を組み、呼吸に従っていました。

 祇園精舎にいた仏陀は、アナンダが帰ってこないので心配し、ふたりの僧にアナンダを探しに行かせました。アナンダがマタンガの家で座禅を組んでいるところを見つけた僧たちは、彼らを祇園精舎へ連れて帰りました。激しく泣きじゃくっていたマタンガも一緒に連れて行かれました。アナンダが精舎に着く頃にはお茶の効果も薄れ、彼は仏陀の前にひれ伏して、連れ戻してくれたお礼を述べました。

 そこへマタンガが入ってきました。仏陀はマタンガに座るように言いました。「アナンダをそんなに愛しているのですか?」と仏陀は尋ねました。
 マタンガは「はい、私はあの人をとても愛しています」と答えます。
すると仏陀は「アナンダのどこを愛しているのですか?目?それとも鼻ですか?」と問うのです。
 マタンガは答えました。「あの人の目も、鼻も、耳も、口も、愛しています。アナンダがいなければ、私は生きてはいけません」
 仏陀は言います。「アナンダには、あなたがまだ見ていないものがたくさんあります。もしそれが見えればあなたはもっともっと深く彼を愛するようになりますよ。」
「それはどんなものでしょうか?」とマタンガは尋ねました。
 仏陀は微笑みました。
「アナンダの愛、アナンダの菩提心です。あなたは彼の目、鼻、耳、口しか見ていません。彼は若い頃、多くの人を助けたい一心で裕福な家庭を捨てて出家しました。アナンダはひとりやふたりの人とともにいるだけでは幸せになれない。そんな幸せは小さすぎるのです。だからこそ彼は僧侶になったのです。アナンダはたくさんの人を助けたいと願い、広い平等の心を持っています。ひとりの人だけではなく、何千人もの人を愛したいのです。アナンダの菩提心はとても美しい物ですから、もしそれがわかればあなたはもっともっとアナンダを愛するようになるでしょう。
 あなたがアナンダを本当に愛しているのなら、僧侶としてのアナンダの深い志を、彼の菩提心を、実現させてあげてほしいのです。アナンダは一陣の爽風のようなもの、もし独り占めして小箱に閉じ込めたら、爽やかな風は失われてしまいます。アナンダはまた青空に浮かぶ美しい雲のようなものです。もしつかまえて箱に入れ鍵をかけてしまったら、アナンダは死んでしまいます。彼の持つ最も美しいものがあなたには見えないばかりに、そうなってしまうのです。それが見えたなら、あなたは彼をもっともっと愛するようになります。それも、アナンダの助けになるような愛しかたができるでしょう。ちょうど、雲を美しい青空にそのまま浮かべておくことが、雲の助けになるように。
 美しい志をもっているのはアナンダだけではないのです。あなたも同じ、あなたにもその美しさがあります。本当にアナンダを愛し、その菩提心を見ることができるなら、あなたもアナンダと同じように生きることができます。まず自分の中の菩提心を見てください。そして、できる限り多くの人を幸せにできるような生き方をあなた自身がしていくと、アナンダに誓えばいいのです。」
 マタンガはこれを聞いて驚きました。
「私にはなんの価値もありません。私は最低カーストに属しています。他人を幸せにすることなどできませn」
 仏陀は言いました。
「いいえ、あなたはすでに人を幸せにしている。あなたはすでに、自分の中に美と善と真実を持っているのです。それらはすべての人が持っているものです。自分の中にある根本的な善、真実、美に触れることができるなら、それを信じて多くの人たちに幸せをもたらすことができるとわかるはずです」
 マタンガは尋ねました。
「本当にそうでしょうか?わたしも 出家して尼僧になり、何千人もの人を助けることができるのでしょうか?」
 仏陀は答えました。
「もちろんです。できないはずなどありません。あなたが菩提心を育むことができたら、あなたもアナンダのように多くの人に幸せを与えることができるでしょう。」
 マタンガの悟りは仏陀によって開かれ、彼女は地面にひれ伏しました。こうしてマタンガは尼僧となり、その愛は開かれ、計り知れぬほどに広がっていきました。
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-16 01:16 | 引用:: | Trackback | Comments(0)

キラキラと。

c0110074_9364152.jpg

c0110074_9364248.jpg

c0110074_9364236.jpg

c0110074_9364211.jpg

c0110074_9364350.jpg


昨日は、いろんなものが
キラキラしていて眩しかった。
台風が、いろんなものを
丸洗いしてくれたようだった。

風が轟々と渦巻いて、
落ち葉が激しく舞っていた。
全身でそのなかにいると、
なんだか懐かしい感じがしてきた。


今日の言葉*

「リア王」の世界では
言葉で表される愛より
言葉では表されない愛の方が
信じるに足る、真の愛でした。

愛や優しさというものは、
そんなふうに
見かけとナカミのイメージが
大きく違っている事があります。


石井ゆかり
http://t.co/b3rKFlhggV
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-15 09:31 | Trackback | Comments(0)

秋が。

c0110074_9282143.jpg

c0110074_9282142.jpg


秋がたくさん落ちていました。
真っ赤の実は、ぎゅっとしていて
寄り添っていて、可愛かった。
なんていう植物かなぁ023.gif



今日の言葉*
虚心坦懐
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-15 09:25 | 撮❏ | Trackback | Comments(0)

うどん

c0110074_0273010.jpg



「この世界、すべてバランスだよ。
例えば、スープとうどん。
これもバランスがすべてなのよ。」

「男と女。
これは、決して分かり合えないね。
分かり合えたーなんて
言ってるのは幻想だから。
分かり合えないことが前提なんだ。
この人はこういう人なんだなー
ていうのが、最大の理解なの。」

おじちゃん、深いわ。
うどん、美味しいわ。
人生、面白いわ。


澄んだきれいなスープと
歯応えがありまくりのうどん。
なんだか忘れられなくて
なんども訪れてしまう。

また食べに行くわ。



今日の言葉*

この世界、すべてバランスだよ
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-14 00:24 | 味∪ | Trackback | Comments(0)

長靴

c0110074_0202343.jpg

長靴わーい016.gif

横なぐりの雨も
ものともせず
水たまりにも
じゃぶじゃぶ入る

長靴をはいていると
小学生くらいに戻る
自分がいる

長靴わーい

今日の言葉*

他人を型にはめ込んでしまわず、自分の生きるふくらみとして、いつも積極的に見かえせば、思わぬ新鮮な人間像を発見するに違いない。誰だって生きている。そしてその切実さには、大なり小なり、独自の屈曲があるのだ

岡本 太郎 「美しく怒れ」
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-14 00:18 | 常・ | Trackback | Comments(0)

夜の公園

c0110074_0144856.jpg

c0110074_0144996.jpg

c0110074_014495.jpg


夜の公園は
しんとしていて
美しかった
023.gif


今日の言葉*

あなたは愛される
愛されることから逃れられない
たとえあなたがすべての人を憎むとしても
たとえあなたが人生を憎むとしても
あなたは降りしきる雨に愛される
微風に揺れる野花に
えたいの知れぬ恐ろしい夢に
柱のかげのあなたの知らない誰かに愛される

谷川俊太郎「やわらかいいのち」
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-14 00:12 | 撮❏ | Trackback | Comments(0)

普通。

大丈夫
そんなに心配するなってよ
すべてうまくいってるよ。

まあ、その、
うまくいくとかいかないとか
よいとか悪いとか、
そんなのも実はないんだけどね
^^;

すべては中立なのですよ
中庸をいってください

何が起きても、
それをジャッジしないでください
よいとか悪いとか。
なるほどそうですねと、
ただ受け流してください。

鏡なのですから
反射するのよ。

自分はちっぽけな存在だけど
大きな存在とつながっている。

小さいし、大きい。
大きいし、小さい。

特別ではないのよ。
卑下したりするのは
特別視してるときだから。
自分を。ちょっと気をつけてね。


普通です。
平等です。

みんなありがたき存在です。
みんな神様です。"


なるほど。
いつも勉強になります。
ありがとう。


今日の言葉*
水平は、時間や前後や道や、また因果性の次元を意味する。垂直は、永遠なるものや常にあるものや創造的なものの次元を意味する。その両方が交差する箇所が、”今、ここ”なのだ。時間のどの瞬間をも絶対者との関連に見ることは、苦しみを受け入れることである。

ミヒャエル・エンデ「エンデのメモ箱」
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-09 20:20 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

そんな感じ。

"今日思ったのは、
君は、すこし
がんばりすぎているときが
ないかな?てことだよ。

その
がんばること自体は
とても素晴らしいことなんだ。

でも、
そのことで、
聞こえなくなっている音があるし、
見えなくなっている風景がある。
そのことで、
時差が出ているんだよ

もっと観るのではなく、眺める
ように、聞くというのが必要みたいだよ

気楽に楽しむこと。

これは君がいろんなことで、
あまりやってきてなかったことだね。


でも、世の中重要なことと
そうでないことがあって、
そのことが、光と影のようになって、
世界に陰影と奥行きを与えているんだよ。

べた塗りの絵ではなく、
深みや淡さ、そして、
塩コショウのような、スパイシーさ、
メリハリが効いてくるんだよ。


全部大切にしすぎると、
ほんとうのところどれが大切なのか、
分からなくなってしまうものなんだ。

そして、そんなに大切でないことというのが、
大切なことを根本で支えているもののんだ。

だから、そういう意味では、
大切でないことも大切なんだけどね。

なんだか、複雑になったけど、
要するに、気持ちを縛らず、
少し楽に生きたらいいさ。

きちんと、生きているから。
心配しないで。

気分次第で、
人生は変わるんだよ

残りの時間をつかって、
方向転換してみようね

方向転換とまではいかないか。

ふっと、肩の力を抜くこと
それから、気楽になること。

うん。

そんな感じ。"


(^^)



今日の言葉*
もちろん不安はいっぱいですが、
いつも肝に銘じていることがあります。
「決断は軽く、面白そうだと思う方へ」

(山中俊治)
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-09 02:00 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

考○ なめらかな時間

時間をなめらかにすること。

気づかぬうちに端折ってしまっている時の吹き溜まりを、パン生地をのばすように均すこと。そうすると、つながらなかったものが、つながり出す。全ての音を聞ける。時間の大地にひとつも穴がないようになめらかにする。音楽は常に動いていくもの。常にゆらいでいるもの。


今日の言葉*

日銭や小銭を稼いでその日を送るような暮しは貧しいかもしれないが、文化や人情はそういうところに育つ。路上での似顔絵描きを久々に見たり、小さな八百屋の生鮮野菜が立派だったり、海辺の掘っ立てレストランのパエリアが圧倒的にうまかったり。バルセロナでは考えさせられた。

原研哉さん
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-07 19:57 | 考〇 | Trackback | Comments(0)

道≡ バシャール

あなたは「自分の進むべき道」の上に乗って歩くのではありません。あなた自身が、その道なのです。あながそこからはずれる、ということはできないのです。なぜなら、あなた自身が「道」だからです。


バシャール
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-07 16:14 | 道∺ | Trackback | Comments(0)

パイプスルー

「命はぶっ続き
愛もぶっ続き
すんごいのよ。
特大サイズなわけ。
神様はね、ケチケチしてないの。
無料なの。無条件なの。無限なの。

それ感じられてないってことは
パイプが詰まってるだけだから。
パイプスルーした方がいいわ。
圧倒されるものに出会いなされ。
絵でも歌でも人でも大自然でも
なんでもいいから(どれでも神様だから)、
とにかく、どひゃーってやつに
どんどん出会いなされ。
そしたら底抜けするから。
パイプスルー。
気持ちいいよー。
なんだ、自分って
単なるパイプだったか!て思うよ。
ていうか、みんなパイプじゃん!て。
めちゃ全部つながってるやん。
天涯孤独だって思ってたのは、
一体何だったんだ(°_°)って
拍子抜けするよ。
超ふつうの感じなんだ。
すべて、ふつう。
特別ではないのだよ。
あたりまえなんだよ。

あ、言っておくけど、
パイプスルーするときはさ、
ちょっとは自分の手で
自分の泥を掃除しないとだめよ?
うわー
こんなに詰まってるわ(°_°)
って、まず現状を知ること。
粗方とってから、パイプスルーね。
詰まりすぎてると、
パイプスルーの錠剤効かないんだわ。
ほら、なぜだか感動できないときって
あるよね。心止まってるとき。
はい、それ詰まりすぎ!
丁寧にとるんだよ。
怖がらなくていいから。
ここで秘密を教えちゃうけど、
とるって言ってもね、
ここにこんなものが、Σ(゚д゚lll)って
気づいてあげるだけで、
存在を認めてあげるだけで、
割とスッと溶けちゃうのよ(!)
中にはしぶといのもあるけど。
たとえば、感情というのは
ヘドロのごみについてる糸みたいな
やつでね、それを手繰り寄せていくと、
大抵ごっそりなんかいるから。
うわΣ(゚д゚lll)
みたいなのが。。
そしたら、それに、どうも
おつかれさまでした!
今までありがとう!って
挨拶したらいい。
握手したらいい。
んもう、やっと気づいてくれたかー
ほなさいならってどっか行って
しまうから。
そんな感じでね、
どんどんお掃除してくださいな。
気持ちよいぜよ( ̄▽ ̄)」



なるほどです。
パイプスルーしよー。
最近の一番よかったパイプスルーは。
spacの「マハーバラータ」だな。
あの舞台はすごすぎた。感想かかねば!


今日の言葉*
年を取るっていうのは、だんだん枯れることじゃないんだって。
どんどんどんどん膨らんでいって、膨らみきったところで、ドッと倒れるのが死なの。

(岡本敏子)
[PR]
# by sachiolin | 2014-10-05 07:44 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

魔法の粉

ひとりよがりにならぬこと。
自己完結しないこと。
自己解決しないこと。

せっかく絶妙のタイミングで
魔法の粉をふりかけておるのに、
大きい傘をさしてるから、
魔法がかからないではないかと、
神様は言っとるよ。

自分でなんでも決めつけなさんなと。
傘をとじて、ゆだねれば、
魔法はあふれてくるよ。


今日の言葉*
「一隅を照らす」
[PR]
# by sachiolin | 2014-09-16 12:09 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

引き寄せる。

引き寄せの法則かー。
やってみよーっと☆
信じる力というのはすごい。



①お願いする

・何が欲しいのか、自分の人生がどうなってほしいかを一枚の紙に書く。
・現在形で書き出す。「私は現在、幸せですが~」
・明確に記述する。2つあって迷うときは両方をお願いする。

②信じる

・全てが既に手の中にあると信じる。絶対的な信頼を置く。
・まだ手に入れていないと思わないこと(手に入れていない状況を引き寄せてしまう)。
・手に入れているフリをする。手に入れていると確信すれば、法則が発動する。
・「どのようにすればいいか」は気にしなくてよい。

③受け取る

・望むものが自分のものになった時の素晴らしさを、実感する。
・願いが叶い、爽快な気分をイメージする
・「私は自分の望み受け取っています、良いものを受け取っています」と唱える
・現実化する為に、その幸せを妄想する。

④繰り返す

基本的に24時間に何度も、幸せな妄想をする。
この法則のことを思い出す度強く念じる。
人間がする一日10万回の思考のうちの何割かを妄想に回す。
[PR]
# by sachiolin | 2014-09-15 11:40 | Trackback | Comments(0)

自分のなかの自然

海のような人
空のような人
太陽のような人
森のような人
いろんな人がいる
いろんな人に出会いながら
自分のなかに自然が広がっていく


今日の言葉*
すべては、神様が楽しむために起こっている
ことなので、あまり考えすぎないように
[PR]
# by sachiolin | 2014-08-31 15:29 | Trackback | Comments(0)

「知らないうちに」

この世には、気を抜くと、
知らないうちに悪がはびこるでしょ?
ほら、知らないうちに憲法変えられそうになってるし。
(苦笑)
まあ、そんなわけでですね、
この「知らないうちに」っていうのが、味噌なのよ。
そのようにして悪がはびこるのだから、
そのようにして善をひろげればよい。
まずは、周りの人に、近くの人に
親切におだやかに笑顔で接すればよい。

あくまで、「ひそやかに」なのですよ。
ここ本日の重要ポイント☆

それにね、もともと、
人はね、知らないうちに、
人のお世話になっているものでね。

全然知らない人と知らないうちに
つながっているんだよ。

そして、知らないうちに死んでいくんだよ。
[PR]
# by sachiolin | 2014-08-31 03:07 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

オープンであること。

オープンであること。

自分の心に正直であること。

ことばで伝えようとすること。

きちんと向き合うこと。

恐れを手放す勇気と意志を持つこと。

ありがとうと口にすること。
大切だなと思う日々。


今日の言葉*
“世界はあなた自身の延長であり、
世界は複製され、増幅された
あなた自身なのです。

クリシュナムルティ
[PR]
# by sachiolin | 2014-08-29 10:28 | 思〇 | Trackback | Comments(0)

c0110074_10194260.jpg

c0110074_10194267.jpg

c0110074_10194319.jpg



波の音は、地球の呼吸の音みたいだった。何時間もただその音に浸った。雑念も飛沫となって海に溶け出していった。海はなんてことないさと、相変わらず呼吸を続けた。眠っているようだった。友はキャンペンガールのように海に浸かりながら笑顔で振り返った。たくさんの話をした。


今日の言葉*

子どもというのは、よく観察していると
「紡ぐ」タイプと、「破壊」タイプがいます。
どちらがよくて悪いということではなく、
そのどちらもこの世界に必要で、
その性質を見抜くことが大切です。
[PR]
# by sachiolin | 2014-08-29 10:15 | Trackback | Comments(0)

最近観た映画

夏はどこか行こうかと思ったけれど、
結局家でのんびりした。淡々と過ごした。
それはそれでとてもよい休暇だった。
結構映画を見た。一応メモ。


モンローのかわいさ、炸裂♡
あのかわいさを観るだけでも価値あり。
素晴らしいエンターテイメント映画。
あっという間だった。
「美人とお金持ちっていうのと同じなのよ。
どうせ結婚するなら美人の方がよいでしょ?
それと同じように、
どうせ結婚するならお金持ちの方がよいでしょ?」
っていうのはホーと思った。



モンローの色香がものすごい・・・。
ピンクのシンプルなドレスを着て、
フワフワの金髪を風に揺らしながら、
目をトロンとさせて歌を口ずさむモンローは
本当に美しい。いやはや。
ストーリー展開も面白かった。


ジャンヌ・モローがひたすら美しい。
マリリン・モンローの艶やかな美しさとは違って、
百合のような、キリリとした上品な美しさ。
映画としては、死刑台のエレベーターの方が
ずっと面白かったな。でもただただ美しい女性を
観るっていう映画があることもよいと思う。



映画というよりも、テレビドラマを観ているようだったのが
少し残念だったなぁ。でも、最後にじんわりとしたやさしさが
残ったのは、やはりよしもとばななの世界だからかな。
久しぶりに、よしもとばなな読みたくなった。



白いワンピース着替えないの?とか、
いろいろツッコミたくなること満載だったり、
こっちが恥ずかしくなるくらいの
主人公のヒバナのキャラクターや台詞やストーリー
なのだけれど、すべての不器用な感じが、妙によくて
妙に心に残る不思議な映画だった。



テアトル新宿で観た。すごくよかった。
何度も泣いた。奄美大島のむき出しの自然の
映し方がとても美しかった。もっと台詞を少なく
してもよいのでは?と思ったし、音楽もなにか
ちょっと恣意性を感じてしまって、もっともっと
透明に、むき出しの美しさを引き出せるような気もした。
これからもっともっとすごい映画を撮っていくのだろうなぁ。
楽しみだなぁ。俳優陣、とても素晴らしかった。
特に主人公の女の子と、おじいちゃんがよかった。
奄美大島行きたくなった!



カサブランカ。
あぁ、名画!Here's looking at you
[PR]
# by sachiolin | 2014-08-27 21:12 | 観■Film | Trackback | Comments(0)