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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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ただ空と星があるだけ

"
星が、チラチラ光って美しい。
あの遠くの星とわたしを
じゃまするものは何もないと
思うと、胸が熱くなる。
ずっと見ていると、雲に
隠れたり、隠れなかったり。
心は空のようなもので、
雲がかかったり、霧が晴れたり。
ほんとうは、あの星々はいつも
こちらとつながっているはずで、
うん、ただそれだけのことを
たまに思い出せたら、何もこわくないよ。
雲の向こうには星々が輝いているよ。
雲はいつか風が運んでくれるよ。
何もこわくない。よいも悪いもない。
ただ空と星があるだけ。
"
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by sachiolin | 2014-10-28 01:23 | Trackback | Comments(0)

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光がすごくきれいだった。


今日の言葉*
快活であり
精妙であること
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by sachiolin | 2014-10-25 23:49 | 撮❏ | Trackback | Comments(0)

美しきもの。

「美しきものに出会うことに
微塵もためらうな。
美しきものに翻弄されることに
微塵もためらうな。
その美しきものは自分の内に
もともとあったものだ。
その美しきものに出会えたら
その灯火を内に秘め、絶やすでないぞ。」


真善美という言葉がありますが、
美を発見しそれを心底信じられると、
心の内にあたたかい炎がポッと灯るのを感じます。
そしてそこから、おのずと真が手繰り寄せられ、
善はすでにそこにあるという気がします。

人によっては、真を手がかりにする人もいるし、
善を始めにする人もいるだろう。
わたしの場合は、美のようだ。

どのような道筋であれ、
その人のなかの
真善美が調和されてゆくと、
内なる平和が訪れる。

世界の平和というのも
ひとりひとりの平和から
始まる気がします。

"Peace of I"



今日の言葉*
「愛というのは、距離感」
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by sachiolin | 2014-10-24 13:36 | 思〇 | Trackback | Comments(0)

椿と竹藪

椿がきれいでとったら
光が不思議だった。
光の束を塗りつけたような白。
ルドンの絵を思い起こさせる。

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たまに通る道沿いに
竹藪があるのだけど、
いつもそこを通るときに
風がぶぁっと起こる。

なんだかいつも
挨拶されたような気になる。
それでいつもふと足を止めて
竹藪をしばし見てしまう。

凛とのび、しなやかにゆれる
竹たちを見ていると、気持ちが
スーっとする。風が吹く。

竹は、千年に一度だけ
花を咲かせるのだっけかな?

見てみたいなぁ。
千年に一度。
ラッキーだったら
見れるよね。


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今日の言葉*
ゆるゆると楽しくやっていれば、
周りに人が集まってくる。
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by sachiolin | 2014-10-22 00:31 | Trackback | Comments(0)

ラジオ

人間はラジオのようなもので、
波が同調すると、その人のことばも、
音楽も、物語も、受信できるようだ。

受信できないときは、
チャンネルの回し方が
正確ではないか、
その人の放送、お休み中。

再開(再会)楽しみにしているとよい。
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by sachiolin | 2014-10-18 20:37 | 思〇 | Trackback | Comments(0)
いい話だ・・・・・
泣ける・・・
心があらわれる・・・・・


::::::::::::::::::::::::::::


アナンダの愛とマタンガの愛


 仏陀のいとこに、アナンダという男がいました。ある日アナンダは食べ物の施しを受ける托鉢に出かけました。のどが渇いたので井戸の前で足を止めるとそこにはマタンガという名の若い娘が座っていました。彼女は「ダーリット」、つまり「不可触賤民(ふかしょくせんみん)」と呼ばれる最低層のカーストに属していました。高いカーストの人々は、汚れるからという理由で不可触賤民に触れたり近寄ったりしませんでした。ですからアナンダが水を求めたとき、マタンガはこう答えたのです。「私はあなたに水を差し上げることはできません。私は不可触賤民で、あなたを穢すことになるからです」アナンダは言いました。「私達の教えにカーストの区別はありません。仏陀はわれわれはみな平等だと教えています。ですからあなたが私に水をくれても大丈夫なのです。私は穢れることもないし、恐れてもいません。」マタンガはとても喜びました。そして柄杓に水をすくってアナンダに飲ませたのです。彼は手を合わせて礼を言い、帰っていきました。

 マタンガはアナンダへの恋に落ちました。寝食を忘れ、彼がいかに美しく、正しく、優しい人かということばかり考えていました。何週間も眠れず、食事ものどを通らない娘を見て、母親は気を揉むばかりでした。

 ある日、托鉢に回っているアナンダに会った母娘は、食べ物の施しを捧げるために彼を家に招きました。家の中でふたりはアナンダに茶碗一杯の薬草茶を差し出しましたが、これが彼の明晰さを失わせたのです。お茶を一口飲んだアナンダは何かがおかしいと感じましたが、どう表現してよいものかわかりませんでした。けれども自分が危険な状況にあることはわかったので瞑想を始めました。何も言わず、何もせず、ただ座禅を組み、呼吸に従っていました。

 祇園精舎にいた仏陀は、アナンダが帰ってこないので心配し、ふたりの僧にアナンダを探しに行かせました。アナンダがマタンガの家で座禅を組んでいるところを見つけた僧たちは、彼らを祇園精舎へ連れて帰りました。激しく泣きじゃくっていたマタンガも一緒に連れて行かれました。アナンダが精舎に着く頃にはお茶の効果も薄れ、彼は仏陀の前にひれ伏して、連れ戻してくれたお礼を述べました。

 そこへマタンガが入ってきました。仏陀はマタンガに座るように言いました。「アナンダをそんなに愛しているのですか?」と仏陀は尋ねました。
 マタンガは「はい、私はあの人をとても愛しています」と答えます。
すると仏陀は「アナンダのどこを愛しているのですか?目?それとも鼻ですか?」と問うのです。
 マタンガは答えました。「あの人の目も、鼻も、耳も、口も、愛しています。アナンダがいなければ、私は生きてはいけません」
 仏陀は言います。「アナンダには、あなたがまだ見ていないものがたくさんあります。もしそれが見えればあなたはもっともっと深く彼を愛するようになりますよ。」
「それはどんなものでしょうか?」とマタンガは尋ねました。
 仏陀は微笑みました。
「アナンダの愛、アナンダの菩提心です。あなたは彼の目、鼻、耳、口しか見ていません。彼は若い頃、多くの人を助けたい一心で裕福な家庭を捨てて出家しました。アナンダはひとりやふたりの人とともにいるだけでは幸せになれない。そんな幸せは小さすぎるのです。だからこそ彼は僧侶になったのです。アナンダはたくさんの人を助けたいと願い、広い平等の心を持っています。ひとりの人だけではなく、何千人もの人を愛したいのです。アナンダの菩提心はとても美しい物ですから、もしそれがわかればあなたはもっともっとアナンダを愛するようになるでしょう。
 あなたがアナンダを本当に愛しているのなら、僧侶としてのアナンダの深い志を、彼の菩提心を、実現させてあげてほしいのです。アナンダは一陣の爽風のようなもの、もし独り占めして小箱に閉じ込めたら、爽やかな風は失われてしまいます。アナンダはまた青空に浮かぶ美しい雲のようなものです。もしつかまえて箱に入れ鍵をかけてしまったら、アナンダは死んでしまいます。彼の持つ最も美しいものがあなたには見えないばかりに、そうなってしまうのです。それが見えたなら、あなたは彼をもっともっと愛するようになります。それも、アナンダの助けになるような愛しかたができるでしょう。ちょうど、雲を美しい青空にそのまま浮かべておくことが、雲の助けになるように。
 美しい志をもっているのはアナンダだけではないのです。あなたも同じ、あなたにもその美しさがあります。本当にアナンダを愛し、その菩提心を見ることができるなら、あなたもアナンダと同じように生きることができます。まず自分の中の菩提心を見てください。そして、できる限り多くの人を幸せにできるような生き方をあなた自身がしていくと、アナンダに誓えばいいのです。」
 マタンガはこれを聞いて驚きました。
「私にはなんの価値もありません。私は最低カーストに属しています。他人を幸せにすることなどできませn」
 仏陀は言いました。
「いいえ、あなたはすでに人を幸せにしている。あなたはすでに、自分の中に美と善と真実を持っているのです。それらはすべての人が持っているものです。自分の中にある根本的な善、真実、美に触れることができるなら、それを信じて多くの人たちに幸せをもたらすことができるとわかるはずです」
 マタンガは尋ねました。
「本当にそうでしょうか?わたしも 出家して尼僧になり、何千人もの人を助けることができるのでしょうか?」
 仏陀は答えました。
「もちろんです。できないはずなどありません。あなたが菩提心を育むことができたら、あなたもアナンダのように多くの人に幸せを与えることができるでしょう。」
 マタンガの悟りは仏陀によって開かれ、彼女は地面にひれ伏しました。こうしてマタンガは尼僧となり、その愛は開かれ、計り知れぬほどに広がっていきました。
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by sachiolin | 2014-10-16 01:16 | 引用:: | Trackback | Comments(0)

キラキラと。

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昨日は、いろんなものが
キラキラしていて眩しかった。
台風が、いろんなものを
丸洗いしてくれたようだった。

風が轟々と渦巻いて、
落ち葉が激しく舞っていた。
全身でそのなかにいると、
なんだか懐かしい感じがしてきた。


今日の言葉*

「リア王」の世界では
言葉で表される愛より
言葉では表されない愛の方が
信じるに足る、真の愛でした。

愛や優しさというものは、
そんなふうに
見かけとナカミのイメージが
大きく違っている事があります。


石井ゆかり
http://t.co/b3rKFlhggV
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by sachiolin | 2014-10-15 09:31 | Trackback | Comments(0)

秋が。

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秋がたくさん落ちていました。
真っ赤の実は、ぎゅっとしていて
寄り添っていて、可愛かった。
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今日の言葉*
虚心坦懐
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by sachiolin | 2014-10-15 09:25 | 撮❏ | Trackback | Comments(0)

うどん

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「この世界、すべてバランスだよ。
例えば、スープとうどん。
これもバランスがすべてなのよ。」

「男と女。
これは、決して分かり合えないね。
分かり合えたーなんて
言ってるのは幻想だから。
分かり合えないことが前提なんだ。
この人はこういう人なんだなー
ていうのが、最大の理解なの。」

おじちゃん、深いわ。
うどん、美味しいわ。
人生、面白いわ。


澄んだきれいなスープと
歯応えがありまくりのうどん。
なんだか忘れられなくて
なんども訪れてしまう。

また食べに行くわ。



今日の言葉*

この世界、すべてバランスだよ
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by sachiolin | 2014-10-14 00:24 | 味∪ | Trackback | Comments(0)

長靴

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横なぐりの雨も
ものともせず
水たまりにも
じゃぶじゃぶ入る

長靴をはいていると
小学生くらいに戻る
自分がいる

長靴わーい

今日の言葉*

他人を型にはめ込んでしまわず、自分の生きるふくらみとして、いつも積極的に見かえせば、思わぬ新鮮な人間像を発見するに違いない。誰だって生きている。そしてその切実さには、大なり小なり、独自の屈曲があるのだ

岡本 太郎 「美しく怒れ」
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by sachiolin | 2014-10-14 00:18 | 常・ | Trackback | Comments(0)