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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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自分のなかの自然

海のような人
空のような人
太陽のような人
森のような人
いろんな人がいる
いろんな人に出会いながら
自分のなかに自然が広がっていく


今日の言葉*
すべては、神様が楽しむために起こっている
ことなので、あまり考えすぎないように
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by sachiolin | 2014-08-31 15:29 | Trackback | Comments(0)

「知らないうちに」

この世には、気を抜くと、
知らないうちに悪がはびこるでしょ?
ほら、知らないうちに憲法変えられそうになってるし。
(苦笑)
まあ、そんなわけでですね、
この「知らないうちに」っていうのが、味噌なのよ。
そのようにして悪がはびこるのだから、
そのようにして善をひろげればよい。
まずは、周りの人に、近くの人に
親切におだやかに笑顔で接すればよい。

あくまで、「ひそやかに」なのですよ。
ここ本日の重要ポイント☆

それにね、もともと、
人はね、知らないうちに、
人のお世話になっているものでね。

全然知らない人と知らないうちに
つながっているんだよ。

そして、知らないうちに死んでいくんだよ。
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by sachiolin | 2014-08-31 03:07 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

オープンであること。

オープンであること。

自分の心に正直であること。

ことばで伝えようとすること。

きちんと向き合うこと。

恐れを手放す勇気と意志を持つこと。

ありがとうと口にすること。
大切だなと思う日々。


今日の言葉*
“世界はあなた自身の延長であり、
世界は複製され、増幅された
あなた自身なのです。

クリシュナムルティ
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by sachiolin | 2014-08-29 10:28 | 思〇 | Trackback | Comments(0)

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波の音は、地球の呼吸の音みたいだった。何時間もただその音に浸った。雑念も飛沫となって海に溶け出していった。海はなんてことないさと、相変わらず呼吸を続けた。眠っているようだった。友はキャンペンガールのように海に浸かりながら笑顔で振り返った。たくさんの話をした。


今日の言葉*

子どもというのは、よく観察していると
「紡ぐ」タイプと、「破壊」タイプがいます。
どちらがよくて悪いということではなく、
そのどちらもこの世界に必要で、
その性質を見抜くことが大切です。
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by sachiolin | 2014-08-29 10:15 | Trackback | Comments(0)

最近観た映画

夏はどこか行こうかと思ったけれど、
結局家でのんびりした。淡々と過ごした。
それはそれでとてもよい休暇だった。
結構映画を見た。一応メモ。


モンローのかわいさ、炸裂♡
あのかわいさを観るだけでも価値あり。
素晴らしいエンターテイメント映画。
あっという間だった。
「美人とお金持ちっていうのと同じなのよ。
どうせ結婚するなら美人の方がよいでしょ?
それと同じように、
どうせ結婚するならお金持ちの方がよいでしょ?」
っていうのはホーと思った。



モンローの色香がものすごい・・・。
ピンクのシンプルなドレスを着て、
フワフワの金髪を風に揺らしながら、
目をトロンとさせて歌を口ずさむモンローは
本当に美しい。いやはや。
ストーリー展開も面白かった。


ジャンヌ・モローがひたすら美しい。
マリリン・モンローの艶やかな美しさとは違って、
百合のような、キリリとした上品な美しさ。
映画としては、死刑台のエレベーターの方が
ずっと面白かったな。でもただただ美しい女性を
観るっていう映画があることもよいと思う。



映画というよりも、テレビドラマを観ているようだったのが
少し残念だったなぁ。でも、最後にじんわりとしたやさしさが
残ったのは、やはりよしもとばななの世界だからかな。
久しぶりに、よしもとばなな読みたくなった。



白いワンピース着替えないの?とか、
いろいろツッコミたくなること満載だったり、
こっちが恥ずかしくなるくらいの
主人公のヒバナのキャラクターや台詞やストーリー
なのだけれど、すべての不器用な感じが、妙によくて
妙に心に残る不思議な映画だった。



テアトル新宿で観た。すごくよかった。
何度も泣いた。奄美大島のむき出しの自然の
映し方がとても美しかった。もっと台詞を少なく
してもよいのでは?と思ったし、音楽もなにか
ちょっと恣意性を感じてしまって、もっともっと
透明に、むき出しの美しさを引き出せるような気もした。
これからもっともっとすごい映画を撮っていくのだろうなぁ。
楽しみだなぁ。俳優陣、とても素晴らしかった。
特に主人公の女の子と、おじいちゃんがよかった。
奄美大島行きたくなった!



カサブランカ。
あぁ、名画!Here's looking at you
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by sachiolin | 2014-08-27 21:12 | 観■Film | Trackback | Comments(0)

はだかで飛び込め

答えは自分のなかにあり、
問いは他者に映し出される。

誰かに思うことは、
自分に足りないこと。

誰かを思うことは、
自分を思うこと。

すべてつながっている。

ちいさなことに
絡めとられないように

おおきな物語を生きよ。
おおきな命を生きよ。

自在に生きるために

シンクロニシティの海に

はだかで飛び込め。


イルカが導いてくれる。


今日の言葉*

ねらいをびしっと定めてぶらさない。
意志の仕事はこれだけです。
あとは大自然に任せます。

森田真生さん
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by sachiolin | 2014-08-25 08:07 | Trackback | Comments(0)

選びとる

"君の課題は、
嫌なことは嫌だということ。
感情をきちんと出すこと。
それから
自分で選びとることだよ。
自分の人生だから、自分で選びとるんだよ。
そこには、責任と勇気がいるんだ。
感情が気づかせてくれる。
意思が現状を変えてくれる。
そして、どんなときも、
大きな愛で、自分を応援すること。
自分のなかに味方をつくることだよ。"


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by sachiolin | 2014-08-14 23:44 | 声¢ | Trackback | Comments(0)

夢 /// 野口晴哉

 夢


 月をお供に連れて、太陽の周りを一めぐりしたら、火星と木星が笑いかけた。
シリウスが遠くから眼をパチクリさせて見せた。

 この次はアルデバランのところへ出かけたいと、口を開いた拍子に、眼が醒めた。

 やはり地球の上に仰向けに寝ていた。


野口晴哉
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by sachiolin | 2014-08-11 12:41 | 夢 /// | Trackback | Comments(0)



何度聞いても、すばらしい。
息を通してくれるような
風が駆け抜けるような演奏。


今日の言葉*

 誇りを持てない人が多いという話を聞くたびに、私は残念に思います。
 なぜなら、誇りというのは持つとか持たないという類いのものではないからです。誇りとは自尊心と意味づけられます。自尊心はこの世に生かされている感謝の気持ちの裏返しですから、そもそも私たち全員が持っているものです。
 自分がこの世に存在することを両親に感謝し、周囲に感謝し、お天道さまに感謝する、その気持ちの裏返しとして持つもの、それが自尊心のある誇りです。誇りは相対評価の結果として存在するものではありません。

矢作直樹「おかげさまで生きる」
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by sachiolin | 2014-08-11 12:39 | 聴● | Trackback | Comments(0)



今日の言葉*
「自由にものを考えるというのは、つまるところ自分の肉体を離れるということでもあります。自分の肉体と言う限定された檻を出て、鎖から解き放たれ、純粋に論理を飛翔させる。論理に自然な生命を与える。それが思考における自由の中核にあるものです。」
「ずいぶんむずかしそうだね」
灰田は首をふった。
「いいえ、考えようによっては、とくにむずかしいことではありません。多くの人が時に応じて知らず知らずでそれを行い、そうすることでなんとか正気を保っています。ただ、自分がそうしていることに本人が気づかないだけです。

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
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by sachiolin | 2014-08-03 10:24 | 聴● | Trackback | Comments(0)