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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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<   2014年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

夜の名前


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by sachiolin | 2014-06-02 13:50 | 聴● | Trackback | Comments(0)

トイレ

誰かの感情のトイレにならなければならない時がある。
この時に気をつけなくてはならないのは、
水洗トイレにしておくことだ。決してためてはならぬ。
ひたすら流す。ある種の感情はウンチみたいなものだ。



今日の言葉*
優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない。
怒りがあって、はじめて仕事ができるのよ。 

ココ・シャネル
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by sachiolin | 2014-06-02 13:45 | 考〇 | Trackback | Comments(0)

痛みと美しさ

痛みでつながるのではなく
美しさで共鳴したい。

痛みはつながりやすく
一度くっつくとはなれがたい。

美しさは実はいつもすぐそこにいて
いつもわたしたちを見守ってくれている。

ただそのことに気付くだけでよい。
ふと隣りにいるなにかに気付けたときは、
やさしさそのものになっている。


今日の言葉*
人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。

「嫌われる勇気」より
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by sachiolin | 2014-06-02 13:39 | Trackback | Comments(0)

手をつないだ

心を覆っていたものが
パラパラと剥がれ落ちて
奥底にあったものと
手をつないだ。
ずっとひとりにさせていて
悪かった。もう離すまいよ。
もう逃すまいよ。ずっと一緒だ。
これからいろんなところへ
旅しよう。ダンスを踊ろう。

今日の言葉*
人生は祭りだ。
共に生きよう。

フェリー二
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by sachiolin | 2014-06-02 13:31 | Trackback | Comments(0)

一度空いてしまった心の穴は、決して塞がれることはないし、塞がれる必要もないのかもしれない。誰かが死んだら、その代わりは決していないのと同じように、そこは、自分の死であり、ある種の神聖な場所なのかもしれない。そこに何かを埋めようとせず、お花を活けて静かに穏やかに祈りを捧げてみる。そうすることで、もっともっと大きなものにやさしく包まれていることを知るのだ。



今日の言葉*
自分が正しい、正しくないと思うこと自体は変えなくても良いから、
それは自分だけの生き方に当てはめる。
そして、他の人にその物差しを当てはめないこと

内田正観
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by sachiolin | 2014-06-02 13:30 | 思〇 | Trackback | Comments(0)

背中

「大切な人を知るということはその孤独を知るということ。」

背中に手を当てたら、
フルフルとしたかなしみが、
伝わってきたことを思い出した。

こんなかなしみを奥の奥に抱えていたのかと思った。
手から桜の花びらみたいなものが、飛び散った。



今日の言葉*
植物をみていると、みんな千切れたり破れたりしながらも、お構いなく美しいし
哀しみやら、傷付いたことは、別に愛やら何やら、他の何かで埋めなくても
いいものなんだって思ったよ。
葉っぱが千切れました。あ、そうですか。はい、生きてます。
みたいな、そんな気分だったの。
みんな何かしら千切れたり欠けたりしていて、そうゆう人が出会って、
先に進んで、生きていくのだなぁ。と、思うよ。
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by sachiolin | 2014-06-02 13:28 | 思〇 | Trackback | Comments(0)

光の壷

魂は、無色透明で、目に見えないから、成長するに従ってそれに周りからいろんな泥や感情をそこに塗っていって、それを壺みたいに形つくってるのかなーとイメージが湧く。その壺が焼きあがって、自我というものがはじめて見えてくるのだけど、泥そのものは、ほんとうの自分ではなくて、その形つくられた、壺のなかの空間が、ほんとうの自分なのかもしれないな。ドーナツの穴みたいに。それで、その壺がパリーンて割れるときがきて、それでも、きっとその壺が形作っていたものは、決して消えない。もともとあったものだから。割れる前にしっかりと自分と向き合っていれば、そこには光が満ちているから、光の壺みたいになる。でも、満ちていないと、壺のカケラを集めてまた壺を作ろうとする。それは本来の姿ではないんだろうな。


今日の言葉*
「羨ましいという欲求は凄く便利で、その奥には魂が求めている欲求がある。
プライドが高いとそういう欲求すら抑圧するか腐って、腐ると批判になって
被害者意識とか、敵対心が高まって来る。」
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by sachiolin | 2014-06-02 13:25 | 考〇 | Trackback | Comments(0)