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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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数の色

小学生二人に、試しに数字に色が見える?と聞いたら、即答してくれた。感動…!しかも1は?「赤!絶対赤!それ以外あり得なーい!」2は?「そりゃ青だよねー!」という調子なので、私はあまりに驚いて、「えー!ほんとー?!じゃあ3は?あ、ちょっと待って。せーので、一緒に言ってみて。」と進めたら、なんと、10まで、一つの数字(どれだか忘れてしまった…)以外は二人とも同じ答えだった…。私は呆気にとられながらメモ。




0 黒
1 赤
2 青
3 緑
4 オレンジ
5 黄色
6 紫
7 黄色とオレンジが混ざった感じ
8 ちょっと濃い紫
9 肌色か白っぽい
10 七色 まとめって感じ
20から、ラインマーカーみたいな色になる。
30 落ち着いた緑
40 ピンク。普通と違うピンク。ピンクと赤が混ざった感じ。
50 キラキラした黄色
100 すっごいカラフル!!!虹色みたいな感じで混ざらないんだー


私も、小さい時は、あんな感覚持っていたのだろうか。子どもってすごい。感動。数字に色がついてるなんて、当たり前でしょ!みたいな感じで、サクサク答えてくれてとても楽しかった。「数字が大きいと濃くなるよねー。100は、きれいだよね~すっっごいカラフルだよね~」「そうそうー!そうだよねー!」と二人で目をキラキラさせていて、何だか感動して涙が出そうだった。学校で新聞係のその子は、クラスで「数字の色」についてアンケートをとってくる!と意気込んでいた。何それ、、、結果が楽しみすぎるヨ。。数字の色は、年齢が低ければ低いほど、色とりどりなのだろうか。それとも、より決まった色になってくるのだろうか。高校生にも試しに聞いてみたら、その子は偶々そういうことが好きで、よく考えている子だったようで、6までは、なんと全く同じ答えを言った。しかも、1は絶対に赤以外あり得ない!と同じような感じで。驚愕。。寧ろ、その感覚が分からない私がおかしいのかな?実は、1が赤って常識なの??と思えてくるほどだった。笑。その子とは、何調は何色?というのも話した。私たちが一致したのは、ト長調(G Dur)が、水色だということだった。しかも、色というより、澄んだ、透明な水の色のような感じ…という質感までピッタリだった。数字の色は、私には全くイメージできないけど、音のイメージはずっと溢れてくる。そちらの方は日頃イメージを膨らませているからか、数の方は、全くといっていい程イメージが湧かない…。ちょっとこれから、感覚を広げてみようかな。いやはや本当に面白い。因みにその高校生は、人のことをよく色で考えているらしい。私は?と聞くと、「群青色。深い青。夜空の感じ。でも田舎とか行って満天の星空!ではない夜空。ギラギラ光っているのではなくて、月があったとしても、雲が必ずあって、朧月で、星は少なめの夜空の色。」すごい。とても詳しい。。しかも、そういう夜空、とても好き。そして確かに、色に例えてみると、必ず深い青と言われるのだ。今までも何人にも言われた。これもまた面白い。オーラに似たものなのかしら。

何だか、色んなことに感動してワクワクした日だった。


今日の言葉*
偉そうな態度はいらない
感情のためには 身体に耳を傾ける 目で聴く

マリリン・モンロー
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by sachiolin | 2013-06-28 00:50

すべては、宇宙の采配。

すべては、宇宙の采配。
よい言葉だ。いろんなことは、
よいところに落ち着くのだろう。

そんな気分の一日だった。
青空がとてもきれいで。
なんて清々しい日だったのだろう。


今日の言葉*
たが何も知らない向こう岸、理知にたけた思考によっては
補足できない別の次元から歩き始めてみたまえ。

クリシュナムルティ
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by sachiolin | 2013-06-27 23:08

引用::  天と地

週報も年報もかかさず読んでいる。
石井ゆかりさんの文章は、何だかじわっとあたたかい。

プラスもマイナスも、全肯定する力、
勇気を持ち、正直に誠実に生きたい。

プラスマイナスゼロ。
人間万事塞翁が馬である。


今日の言葉*

人間が幸福であると感じるためには 二つの条件があると考えています。
一つは、自分の人生にきちんと向き合って生きるということです。
そしてもう一つは、自分を超える存在とつながっているという感覚があること。
それが大事ではないかと思います。

河合隼雄


::::::::::::

「天と地」


太陽の周りを地球が回っているのが「地動説」で
地球の周りを太陽が回っているのが「天動説」だ。
とはいえ
どっちの説に立とうとも
太陽や星の「見え方」がかわるわけではない。
私たちの生活の中では、あくまで
太陽は東から昇って西に沈む。

「自己肯定感」という言葉が
最近、けっこう一般的になってきている気がする。
自分が「ここにいてもいいのだ」と思える、そういう感覚が
生きる前提となっているかいないかで
生き方がずいぶん違ってしまう、というようなことだろう。
「自己肯定感」がないと、
「自分はここにいてはいけないのではないか?」
という疑念を常に感じてしまい
身の置き所がないような不安感を耐えず、味わうことになる。

自分はここにいてはいけないのではないか
自分などはぜんぜん重要でも大事でもないと感じていると
他者にとってもそうだろうと思える。
だから簡単に自分を立ち去らせたり、姿を見えなくしたりすることになる。

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by sachiolin | 2013-06-27 00:29 | 引用::

聴● あぐり

突然、あぐりを思い出した。
大好きだったなー。曲も物語も俳優も。

(^^)




今日の言葉*

早送りしたくなるくらいの失敗があったって 
後から巻き戻したくなるような大事な経験になれるように 
“日常”っていうのを大事にしなくちゃいけないのよね

猫村ねこさん
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by sachiolin | 2013-06-12 02:20 | 聴●

道 ≡ 野口晴哉

真直ぐ進めば良い
ふり返ることは要らない
ただ全力をもって動けば
後に悔いが残ることは無い
いつも 先は 坦々たる道が拓かれている
それが人生だ

野口晴哉
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by sachiolin | 2013-06-02 02:43 | 道∺