sachiolin.exblog.jp

わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

<   2009年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

オリジナリティとは。

オリジナリティとは何であろうか。
独創とは、創造とは何であろうか。


ずっと考えてきて、
ガラスの束の一枚として」と
ふたとコップと底と水」という日記を書いて、
発展途上ではあるが、一応自分の中で、答えを見つけた。
その答えを見つける道中で、
Jiri Kylianの踊りやエマの歌などの衝撃の感動を
体感したことが大きかった。体験というのは何よりだ。


オリジナリティとは?

この問いを考えて、その道を歩き始めるきっかけとなったのは、
ある大好きなブログで出会った言葉だった。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-30 10:25 | 引用:: | Trackback | Comments(0)

道∺徳川家康

「人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し。
急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。
心に望み起こらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば
害その身に至る。己を責めて人を責めるな。
及ばざるは過ぎたるに勝れり。」

(徳川家康 遺訓)
[PR]
by sachiolin | 2009-06-30 10:00 | 道∺ | Trackback | Comments(0)

ムーンウォークに思う。

インターネット、憎きドイチュテレコムの力を借りず
何とか自力で復活できました。私も成長したではないか。
ふぅ。。。

コメントありがとうございます。
少しずつ返させていただきます^^。


さて。



マイケルジャクソン氏が亡くなったようだ。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-30 09:54 | Trackback | Comments(0)
ちと旅に出てきた。北の方。
海の香りがふわっとするくらい北の方。
空の色も違うし、人の雰囲気も違った。
自転車に乗る人たちが、やたらと颯爽としていて、
その街の風景に見事にマッチしていた。

はたと目が覚めてしまった。
時計をみたら早朝の4時半だった。
のどが痛い。少し寒気がする。
これは危険だと思い、うがいを入念にして
タオルを首に巻いて、水を飲んで、ベットに戻った。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-25 07:16 | 読◇Fiktion | Trackback | Comments(2)

ふたとコップと底と水。

先日、若い人のためのコンサートがあった。
中高生が、実際にオーケストラの中に混じり
バーンスタインとコープランドの曲
一緒に演奏した。私の隣りの子は
フリデリケという女の子だった。
彼らには曲が難しかったと思うが、
4回だけののリハーサルで、よく本番をしたものだ。

この演奏会のトリとして登場したのは、
私の大好きなエマという歌手だった。
私だけではない、彼女の歌を聴いた人は
皆、彼女の虜になっていた。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-23 09:55 | 考〇 | Trackback | Comments(3)

子供を貸してください。

たった今、パソコンの調子が悪くなって
またしても日記が消えてしまった・・・!!
けれども、今回はメモ帳に保存していたので、
無問題だった。よかった~~~。ほっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
怒涛の1週間を何とか乗り切った。
いつもメールで仕事の乗り番表を皆に
丁寧に送ってくれる同僚のセバスティアン。
毎回、オペラの台詞を混ぜたり、
ユーモアのある文章をつけてくれるので
ひそかに楽しみにしている。今回は、今シーズン
の終りまでのものを一気に送ってくれた。

「親愛なるKollegeよ!
ついにやっとシーズン最後の仕事表まで辿りつきました。
この怒涛のシーズンをあともう少しで乗り切れますね!
なんと僕がここに勤めて、過去最多の仕事量(=338Dienst!!)
をここに記録!!!わぉ・・・。これをもってしては、
バケーションを満喫しないわけにはいかないですね・・・。
さて、あともう少し、皆元気で頑張っていきましょう。
Sebastianより。」

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-22 14:39 | Trackback | Comments(4)
今週は先週にもまして怒涛の週。
トリスタンとイゾルデ、フィガロ、ルルなど
重量感たっぷりの本番が続く中、
それと並行して若い人のためのコンサートのリハ。

目が回る。

今晩の本番のあとは、何かもう、
みんなぼろ雑巾のようだった。笑。
特に私。笑。。
演奏するというのは、自分の内に
大切にためた水滴たちをあふれさせて
外に出していくような感じだから、
忙しすぎると、カラカラになってしまうものだ。
水不足に悩むダムのように。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-20 09:16 | 引用:: | Trackback | Comments(3)
今日の午後は、美しいお天気だった。
いいお天気とか悪いお天気とかではなく、
本当に美しいお天気だった。
ずっと最近雨続きだったから、余計に、
そのすがすがしさはたまらなかった。
程よく風も吹いていて、青い空は
どこまでも広がっていて、
白い雲が、幾重にももくもくと
静かに湧き立っていた。
小鳥はいつも以上に楽しそうに歌い、
公園の芝生は、青々と呼吸し、
水たまりは、きらきらと光った。
「生きていてよかった」と、
ばかみたいに口にしてしまうくらい、
ばかみたいに美しいお天気だった。

用事があったので、午前中の仕事の後、
近くの町まで、電車で移動した。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-17 09:13 | 思〇 | Trackback | Comments(2)

音が生まれる瞬間。

最近やたらと本を読んでいる。
しかも何冊か浮気読書がマイブーム。
一日のなかでも、その時その時で、
「読みたい」と欲求するものを手にとって読む。
なんとなく惹かれるものがその時々で違う。
そうやって本能にしたがって読むと、吸収がいいし、
栄養になる気がする。「なんとなくが実は一番正しい」
というのは、最近考えていることのひとつ。

本を読むというのは、頭の中で、どんどんぐんぐん
いろんな宇宙が押し広がっていく感じで、
その感覚がとても好きだ。決まった器に、
知識を詰め込むというのではなく、
器自体が、どんどん押し広がる感じ。
この感覚を味わい始めると、やめられない。

なんでも、勉強というのは、結局
自分がいかにどこまで粘り強く欲するか
というところにかかっている気がする。
逆にいって、自分が勉強したいと思えば、
いくらでもこの世界は両腕を広げて、
自分を抱きしめてくれるし、無限に与えてくれるのだと思う。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-14 09:39 | 考〇 | Trackback | Comments(0)
その人に初めて会ったときに、
その人の笑顔の作り方に、
この人はもしかして?と
直感的に感じとってしまったのだが、
そんなことはないだろうと、
普通に接するようにしていた。
だが、やはりそんなことあったのだった。

時間が経つにつれて、
それが明らかになっていった。

More
[PR]
by sachiolin | 2009-06-13 08:03 | Trackback | Comments(4)