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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

「今日の言葉」の整理帳第二弾。
やたらと長くなってしまったので
初めてMore機能を使ってみる。
よかったら、これから全部そうしようかな~。



「真の音楽家とは音楽を楽しむ人であり、
真の政治家とは政治を楽しむ人である。」
(アリストテレス)

「より少なく持てば、
その分より多く与えられるのです。
より多く持てば
その分より少なく与える事しか出来ません。」
(マザーテレサ)

「I shut my eyes in order to see.
(見るためには目を瞑る)」
(ゴーギャン)

「財産を失ったのは、いくらか失ったことだ。
名誉を失ったのは、多くを失ったことだ。
勇気を失ったのは、すべてを失ったことだ。」
(ゲーテ)

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by sachiolin | 2009-05-31 09:46 | 今日の言葉+Wörter | Trackback | Comments(11)
もともと友人が日記の最後に
英単語をメモして勉強しているのを
いいなと思って始めた「今日の言葉」。
もともと言葉を集めるのが好きな私。
ぶたの貯金箱にちゃりんちゃりんと
コインを入れるみたいに、
ちゃりんちゃりんと言葉を貯めていた。
それを日記で毎回ひとつずつ。
結構がんばって続けてるではないか。
ちゃりらりらーん。

今日の言葉いいよねーと
言ってくれる人が結構いるし、
ここでひとつ、自分のためにも
整理してみようかと。

これもまた思いつき。


「天才をつくるのは高貴な知性でも
想像力でもない。愛、愛、愛…それこそが
天才の魂である。」
(モーツァルト)

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by sachiolin | 2009-05-28 03:03 | 今日の言葉+Wörter | Trackback | Comments(0)

トラネキサム酸

今日は、歯医者さんに行った。
去年もおととしも、日本に帰国するたびに、
歯医者さんには泣きながら通い妻をしていた。

今回は、何と虫歯が発見されなかった。

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by sachiolin | 2009-05-23 02:15 | Trackback | Comments(2)

四角いテレビ。

何だかわからない、喪失感。
何だかわからない、孤独感。
何だかわからない、疲労感。

大切な人はすぐそばにいるのに。
大切な人はいつかいなくなるのに。

何だかわからない、この感情。

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by sachiolin | 2009-05-18 02:20 | 考〇 | Trackback | Comments(2)

明日は旅。

今日は久しぶりに仕事だった。
久しぶりにヴァイオリンを弾いた。

…え(^^;?


目に映る全てのものが
耳に聞こえる全てのものが
指に触れる全てのものが
いつになく(?)新鮮そのものであった。

楽器を弾くことが普通にとても楽しかった。
色んな音の洪水の中に埋もれる感じを楽しんだ。
たまに、本当に埋もれて、自分を見失った。

…え(^^;?

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by sachiolin | 2009-05-13 10:45 | Trackback | Comments(0)

道∺Steve Jobs

Again, you can't connect the dots looking forward;
you can only connect them looking backwards.
So you have to trust that the dots will somehow connect
in your future. You have to trust in something
— your gut, destiny, life, karma, whatever.
Because believing the dots will connect down the road,
it gives you confidence to follow your heart;
even it leads you off the well-worn path.
And that will make all the difference.


「先を見て『点を繋げる』ことはできない。
 出来るのは、過去を振り返って『点を繋げる』ことだけなんです。
 だから将来その点が繋がることを信じなくてはならない。
 点が繋がって道となると信じることで、心に確信を持てるんです。
 たとえ人と違う道を歩むことになっても、信じることで
 全てのことは、間違いなく変わるのです。」

Steve Jobs
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by sachiolin | 2009-05-13 09:52 | 道∺ | Trackback | Comments(0)
確定申告やら荷作りやら掃除洗濯やら
やらなきゃならないことがてんこ盛りのなか、
友人のブログで紹介されていて
ずっと気になっていた、このスピーチを
ふと思い出し、見ました。

変にばたばたとしていた自分が、
パソコンの前でフリーズ。

気づいたら泣いていました。
こういう感動の涙は久しぶりだ。

本当に素晴らしいスピーチです。
今これを聞くことができてよかった。
感謝。


わずか15分弱の時間に、
沢山のことが詰まっている。
百聞は一見にしかず。
是非是非皆さまも見てください!


Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピー チ・1

スピー チ・2
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by sachiolin | 2009-05-12 23:33 | 引用:: | Trackback | Comments(4)
昨日までは、オーディションの疲れを何となく
引きずったまま、家族旅行のモロモロなどで、
ずっと頭が緊張しっぱなし、開きっぱなし
だったのだけど、今日突然疲れがどっと出た。
体がだるくて重くて何もできず一日中家で寝ていた。
よっぽど気を張っていたのだなぁ。
特にイタリア旅行は、言葉も分からず
ちょっと気を抜くとスリが寄ってきそうで、
恐ろしかったし。

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by sachiolin | 2009-05-12 06:55 | Trackback | Comments(0)

メロディと自信

今日はトークディだった。

先日ひょんなことから知り合った、
舞台美術の人とお茶。ピカソ似の人。
絵のこと、画家のこと、ドイツの離婚問題、
日本の自殺問題、経済のこと、日本の美術について、
今までのそれぞれの人生全般について、文学について。
色々話した。ドイツ語で話すって脳の使い方が
違うみたいで、やっぱり疲れるけど、面白かった。
最近は、語彙がないなりに、なんとか自分の言葉で
伝えることが昔よりもできるようになった気がする。
ないものを必死に探して何もできないより、
あるものでなんとかうまく組み合わせていくツボを得た。
といっても、まだまだねぇ。勉強勉強。

このピカソ似の人は、川端康成の「雪国」を
ドイツ語で読んだらしく、たいそう絶賛していて、
私はたいそう喜んだ。「彼の文章には、美しい
メロディーが流れてる。本当に美しい。」

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by sachiolin | 2009-05-11 09:12 | Trackback | Comments(0)

かけら◆8

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日8回目の試み。

基本的にごちゃごちゃのメモなので、
あしからず…。
ごちゃごちゃが、いつかどこかで
繋がったりしたら面白いなぁ~


しばらく書いてなかったら、相当たまっていた。汗。。


◆上向きのビート
◆波にのること
◆勢いがあるか?(思わず聴いてしまう)
◆ueberzeugen
◆oeffnen
◆和音の音程
◆調弦短く静かに
◆間違いが気になってしまう演奏と気にならない演奏
◆大事なところとすっと流れるべきところ。
 すべてを歌いすぎない→メリハリ
◆落ち着きがあるか。
◆根を深く張っていて、枝を高く伸ばしているか
 →ダイナミック、レンジの広さ。

◆肘と肘こんにちは→音が粘る

◆「動作に入る前が大事」

◆リピーターを増やすこと
◆万人のウケよりも一人の熱狂的なファン

◆まだ足りない。明日もがんばろう

◆意識できてるか?できていないか?

◆つなぎの音が大事。Auftakt.

◆心のもちよう

◆人を納得させるには自分が納得してなくてはならない

◆会場に誰よりも早く行く

◆音楽では詰め込み勉強不可能→毎日の積み重ねが何より

◆最悪の状況で実力が出せなかった×
 →最悪の状況で出るのが本当の実力。
 →底上げが大事。いい訳をしない。

◆I love you more than my life.
◆I didn't want to use him for my emptiness
(パリ、テキサスより)
愛とはなにか?自分とはなにか?エゴの境界線。

◆首は絶対脱力

◆直向きさ、真剣さ、他人は気にしない、自分、没頭、無我夢中

◆水中で腕を動かす感じ
 ダウンボウでは最後の一瞬までダウンの向き
 アップボウでは最後の一瞬までアップの向き
→おとを保てる(とばしも実は同じ事)



左も実は同じ!!(Vib←Pos.移動)

◆芯がぶれない。マイペース。

◆音をしっかり出す。一音一音大事に。

◆低弦のとばし??楽器の向き??

◆頭で「考える」のではなく、
 耳で「聴いて」、心で「感じる」。
 それだけ

◆ピアノの鍵盤の底ーー――――鍵盤の表面
 ヴァイオリンの指板の表面ーーー弦の上

底にさわったら、すぐ脱力。響をkeep.
ピアノーーー常に鍵盤上にさわってる
ヴァイオリンーーー弦の上になるべく近く


◆色々アプローチ
 歌ってみる
 スコアを見て指揮
 違う楽器で演奏(ピアノetc・・・)
踊ってみる、振りつけてみる、ステップふんでみる→何拍子?
 録音してみる

◆スキマがあるかないか→原石
 (受取り側にとって、単なる「ラーメン」であること。
 しおあじ、とんこつ、みそあじ×)、、
 束縛(制限を与えて自由にさせない)しない

 セザンヌ・描き残し感
 プロコフィエフ・宇宙的広がり

◆人生はかけ算。自分がぜろにならない。マイナスにならない。

◆「意地を張れ」決めたら貫く

◆ヌカリない。すべて説明できる
 ←客観的。 斜め前にもう一人の自分。

◆広げたいところは大げさに拡大してゆっくりさらう

普通に弾いても「普通」には聞こえない。

聴く人にどう聞こえるか??
「芸」という字を前からそう見えるには、
後ろからはどう書いたらよいのか???

遅くなるところは速く
速くなるところは遅く
fは・・・
pは・・・

◆長い音が間延びしないこと←リズム感じられない

◆できない所は、大抵その前がきちんと終わっていない

◆すべての音を意識できているか?
→意識できていない音に気づけるか?

◆自分で気づくか気づかないか。人に言われて気づくのか

◆始めの二つの音で、tempoが分かるように。
 →→→音を出す前の呼吸で分かるように

◆始めの音から自分

◆タイで繋がった音は、ないつもりで早めに入ってたっぷり歌う

◆肘で持っていく

◆背骨を意識。呼吸

◆指だけのばしてとらない→体重移動

◆Pos.あがるとき、顎/首を締めない。そのままの感じ

◆柔らかい筋肉。フルフルと揺れる感じ。後ろ姿の美しさ。
 首周りの解放。広い背中。

 柔らかさはしなやかさとスピードを生む。
 ムチ⇔木の棒

指先の感覚
 →楽器(他)に触れるところ

◆聴いてて、よく分かる演奏、分かりやすい演奏

拍子がわかる
始まりがどこかがわかる フレーズ
 終わりがどこかがわかる 枠組み
大事なところがわかる テーマ山場


◆拡大する、引きのばす⇔それ以外は軽くいく
 メリハリ

◆人、言葉、音楽

◆ドーナツの穴=自分

1回目にきちんと弾く練習

◆前日にそこにいる。ホテルに泊まる。
 テンションの違い→一番に会場に行く、一番にくじを引く

◆運を味方につける

◆×雑念がわいた
 ×集中できなかった
 ×待ち時間が長かった←待ち方に失敗した
 ×ホールの響きに困惑した
 ×直前の状況把握の甘さ←手が冷えてしまった
 ×待ち部屋が寒かった、うるさかった

マイナス因子をいかにゼロにするか/プラスにするか。
どんな状況、条件も想定しておく

◆長い待ち時間の使い方
  ゆっくりさらう?本番前のテンションでさらう?基本練習? 
  全く違うことをする?(本を読む?人と話す?外に出る?寝る?)
  楽譜を見る?弾かない?

◆はじめとおわり、おわりとはじめ(はじまり)

◆2時間前にすることーー
 1時間前ーーー
 30分前ーーーー
 10分前ーーーーー
 5分前ーーーーーー

◆運のせいにしない、状況のせいにしない、人のせいにしない

◆人前で何度も弾く、一人だけでさらわない、閉じない。たまに開く

◆人前で弾くと何故変わってしまうのか?
◆トレーニング?呼吸?気持ちの持ちよう?

◆精密に作り上げたものも、崩れることもある
 →ましてや曖昧に作ったものは本番では崩れる

◆念には念を。詰めの甘さ

◆1音1小節ずつ説明できるくらい
 (弓をどこから使うのか、どれくらい使うのか、
 どれくらいのテンポなのか、何を現しているのか、
 ヴィブラ―トはどれくらいかけたいのか、
 音量はどれくらいなのか・・・)

◆右で弾く 「音程も右で作る」(よい右が身につくと
 本当のよい音程が分かってくる)

◆右と左で一つの音を作っている感覚

◆右が1音1音反応している感覚
 棒引きにならない

◆Bachをエチュードがわりに。
 短い音をすぐ発音させる練習
 途中から音にしない。

◆耳のすまし方
 何がピアノを弾くときと違うのか?
 空間を広く聞いているか?
 音の混ざり方を聞いているか?

◆Heifetz
・弓のどこでも同じ音
・弓がすいついている
・キレのよさ
・軽さ
・すべてのおとを弾いている
・指がバタバタしない

◆Rubinstein
・スケールの大きさ
・気品漂う、上品さ
・タッチーーlegato
・パンチ力

◆のばしている/今出ている音を聴く+次の音を想像する
 同時にやる

◆音が変わった瞬間にすぐ反応する
 すぐ反応できるように体をトレーニングする

 イチロー「悪い球にも反応して打ってしまうのが今の悩みです」
 ボールが出た瞬間にすぐ反応する。反応してしまう。
 自分の意識よりも体が先に反応してしまうくらいまでトレーニング。

◆それでもいいじゃないか
 どうでもいいじゃないか
 それもいいじゃないか

◆弓の初速 3センチ

◆弦がホワホワと動く、ゆらゆらと揺れる

◆ハイポジの時こそ脱力
 指板につけない、弦にふれるだけ

◆「何故だか」大河が心の奥底で流れていること

◆「切実なもの」
 切実に願う、切実に働く、切実に生きる

切実にーー「わが身に直接差し迫ってくること」

食えなくなる
仕事をするというのは切実なこと
音を出すというのも、本来は切実なこと

「沈黙と測りあえるほどに」

◆「生きてるだけで丸儲け」

◆お笑いの考察
 
1.本当に面白い           心あり、技あり--ーマジメさ、上品さ
2.くだらないけど面白い      心あり、技なしーーームダ感
3.くだらなくなく、面白くない    技のみーーーーーーーマジメすぎ
4.くらだらないだけで、つまらない 心も技もなしーーーー下劣感


演奏の考察

1.本当にうまい(ミスなし+面白い)
2.ミスあるけど面白い
3.ミスないけど、面白くない
4.ミスあるし、つまらない


◆人はなぜ笑うのか?人はいつから笑い始めたのか?

◆needs(ミスなし)とwants(面白さ)

◆くだらないと面白いの境界線

◆「小さなことをきちんとやる」

曖昧さについて
・人間の目から見えるもの、耳から聞こえるもの
・人間と機械
・心はデジタル化できない
・焦点とそれ以外。ピントを合わせること
→「動いている、連続している」


ホーム(HOME)について
・戻るべき?場所
・「awayをHomeにせよ」

◆いかに「客観的」になれるか?
大きな絵を遠くから見る
全体像

◆自分の都合で弾かない
(弓の返し、弓の都合、左指の都合)

◆オケパートで弾く

◆真剣さは伝わる。本気か?

◆自分が社会にできることは何か?なんてぐずぐず
 考えてないでまずは自分のことに没頭する。
→いつか社会に自然に求められる
認めてほしくなくても自然と認められる

◆見る人は見てるし、分かってくれる人は分かってくれる

◆見えないものを見る

◆怒りを忘れるな
 自分に対して、人に対して、社会に対して、悪に対して

◆正しさが分からなくなるコワサ

◆全てを肯定する力

◆悪いものを悪いといえるか?

開くと閉じるについて
屋外ーーー家の中、部屋
outputーーinput
春夏ーーー秋冬
生まれる―――死ぬ?
起きる(目を開ける)---眠る(目を閉じる)
(意識ーーー無意識)
朝昼ーーー夕方、晩、真夜中
ドアを開くーー閉じる
そうーーー鬱
吸うーー吐く
(食べるーーー排便?)
(飲むーーーー排尿?)
Durーーーmoll
胸、おしりーーー腰、足首

「閉まりのない顔」
「引きしまった顔/体」


◆「マジメに弾く」
きちんと弾く。
消去法で考える。
守るべきことは守る←しめるところはしめる。

音程、リズム、アーティキュレーション

◆「底力と執念」

◆「あとは、とにかく楽しむことだよ」

◆「これからはもっと弾き込んでいくことだね」

→開くことー心をーー楽器を


音程
楽器が鳴る/喜ぶ音程、5度調弦

◆「人間ていうのは心のどこかで誰かのために生きたいと願っている生き物なんだよ」
 誰かに分かってもらいたい、発見されたい、開かれたい

◆言わないこと、助けないことが本当の「優しさ」でもあることもある

◆「根拠のない自信」
ー目に見えないもの
ー点の集まり(1点ではない)
ー実態はないけど確かにそこにある
→精神と肉体?

自信とは根拠のあるもの?
理由のないもの?

◆「雑音を消していく」

穴を掘ることについて
・現代は地下水の流れが急に速くなった/地下水が太くなった?
 昔は流れが遅かった、水脈がつながりにくかった

・細い穴ーーーー少量ーーーーー少数
・太い穴ーーーー大量ーーー沢山の人ー万人受け?
・浅い穴ーーーー上からーー沢山の人
・深い穴ーーーー上+下からーー沢山・少数

・信念を持つ←土がかぶっても払い上げる。穴を保つ。

・古典→大昔に掘り当てられたもの、深い、土が埋められていない→残る

・穴=自分=空洞
・土=他?

・掘れば掘るほど、
 光が見えにくくなる、穴が小さくなる、戻りにくくなる(戻れなくなる)
 →自力で上昇、地下水で上昇(大地に戻る)

・掘られた土→穴に入ってくる→腐る(閉じられる)
 ←時間かけすぎ× たまに地上にでること

・掘り続けること→いつか地下水があふれ出る

・自分の穴は自分で掘るしかない

・地上(社会、自然、世界)へ出ること
 自力ーーーーー世界を見つける(開く)ーしんどい、能動
 他力(地下水)ー世界に見つけられる(開かれる)--楽しい、受動

地上ーー雨も降る太陽も照る、風も吹く

・残る穴か(土に埋まる)
 残らない穴か(土に埋まらない→まわりが固められた、周りが固めた穴)

・土ー昔の人?他? それを掘るのが自分?自分と他?自分はなんだ?

・土ー過去と未来
 穴ー現在

・死ー「土にかえる」

・上から眺めるだけの人
・掘り進む人、掘りやめた人


・わかる人にはわかる(下から)
・見てる人は見てる(上から)


◆音を手から零さない
弾いた分だけきちんと音になる
振った分だけ(指揮)きちんと音になる

惰性で弾かない

◆心技体

◆生活に疲れた顔にならないこと
 何かにしがみつかない

集中力
1点に集める、中に集める、閉じる?→開く

◆自分を信頼する

◆強いイメージの心強さ

◆幅を広げる、奥行きを広げる
色んな曲を弾く、ソロ、ソナタ、コンチェルト

◆二つの世界を行ったり来たりする
焼きおにぎりを両面うまく焼いていく

・自己と他
・表と裏
・主観と客観
・白と黒
・光と闇
・閉じると開く
・音と沈黙

特別なこと→普通のこと

◆「親しき仲にも礼儀あり」

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by sachiolin | 2009-05-10 09:23 | かけら◆ | Trackback | Comments(2)