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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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<   2009年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

道≒一休和尚

「この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ。
 危ぶめば道はなし。踏み出せば一歩が道となり、
 一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

(一休和尚)
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by sachiolin | 2009-01-18 02:31 | 道∺
「創造たろうとして脇道にそれてはならない。
 通常なされていることを観察し、
 それをよりよくしようと努力すればそれでよい。」

(アントニオ・ガウディ)
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by sachiolin | 2009-01-18 02:28 | 道∺

道∺孔子

「山野に放吟し、鳥獣を友とするのも、なるほど一つの
 生き方であるかもしれない。しかし、わしにはまねのできないことじゃ。
 わしには、それが卑怯者か、徹底した利己主義者の進む道のように
 思えてならないのじゃ。わしはただ、あたりまえの人間の道を、
 あたりまえに歩いてみたい。つまり、人間同士で苦しむだけ苦しんでみたい、
 というのがわしの心からの願いじゃ。そこにわしの喜びもあれば、安心もある。」

(下村湖人「論語物語」より)
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by sachiolin | 2009-01-15 10:42 | 道∺

道∺稲盛和夫

「(人生の哲学とは)二つの道があって、
 どちらを選ぼうか迷ったときに、おのれの利益を離れ、
 たとえそれが困難に満ちたイバラの道であろうとも、
 『本来あるべき』道のほうを選ぶ―そういう愚直で、
 不要領な生き方を選ぶことでもある。」

(稲盛和夫)
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by sachiolin | 2009-01-15 10:37 | 道∺

道∺宮沢賢治

「なにがしあわせかわからないです。
 ほんとうにどんなつらいことでも、
 それがただしいみちを進む中でのできことなら、
 峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に
 近づく一あしずつですから。」

(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より)
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by sachiolin | 2009-01-15 10:29 | 道∺

道∺ヘルマン・ヘッセ

「あとに引き返す道はまったくない。
 おおかみに帰る道も、子供に帰る道もない。
 物のはじめに純真さと単純さがあるわけではない。
 創造されたものはすべて、一見もっとも単純なものでも、
 すでに罪があり、分裂しており、生成のきたない流れの中に
 投げ込まれるのであって、もはや決して流れをさかのぼって
 泳ぐことはできない。純真へ、創造されぬものへ、神への道は
 うしろにではなく、前に通じている。」

(ヘルマン・ヘッセ「荒野のおおかみ」より。高橋健二訳)
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by sachiolin | 2009-01-13 10:55 | 道∺

道∺孔子

「道の実現は、たとえば山を築くようなもので、
あと一簣(もっこ)というところで挫折しても、それは全部の挫折だ。
また、でこぼこの地をならすようなもので、たとえ一簣の土でも
そこにあけたら、それだけ仕事がはかどったことになる。
道は永遠だ。一歩でも進むにこしたことはない、
そして進むも退くもすべては苦難と妥協しない心の一つだ。」
(下村湖人「論語物語」より)
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by sachiolin | 2009-01-13 10:49 | 道∺

夜空に昇る赤い炎

何がともあれ、2009年を迎えた。


いつの間にか自分が
こんな歳になっており、
いつの間にかドイツに
こんなに長く住んでおり、
全てのことが、まるで
夢か幻のように過ぎ去っていく。


昨晩は、こうもりを二回弾き、
くたくたになりながらも
同僚の開くパーティーへ。
30人くらいは集まっただろうか。

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by sachiolin | 2009-01-02 12:20 | 思〇