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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:かけら◆( 26 )

かけら◆ 21

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日21回目の試み。
…って結構続いてるな。結構たまってきたな。

基本的にごちゃごちゃの100%自分のための
メモなので、 あしからず…。


◆「テンポというのは、ひとつしかない」
◆「見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです。」
◆アウトプットだけではない
◆風車
◆この世と折り合いがつかなくて困っているような表情
◆折り合い
◆脳がキューっと締まっていない
◆ポカーンと見ている、聞いているいる
◆開いている
◆動作ではなく、状態?
◆インプット?アウトプット?
◆コップ
◆底なしのコップ
◆蓋つきのコップ
◆空洞化 筒
◆貯めない、閉じない、腐らない
◆あふれる(溜まる)
◆流れ続ける
◆忘れるということ
◆思い出すということ
◆「忘れたいことは決して忘れられない」
◆記憶
◆みずからとおのずから
◆働きかける
◆流れ込んでくる
◆導かれる
◆「ドアは開けておきなさい」
◆「ただそこにいなさい」
◆入口と出口
◆通り道
◆部屋
◆窓
◆廊下
◆「見るように聞く」
◆see look watch
◆見る 観る 視る
◆「ここは、感情はなく、景色を見ているように弾いてみて」
◆「もっと不器用に。どう頑張ってもよい音が出ない楽器で弾いているように」
◆ピアノの右手 左手
◆閉めるボタンのないエレベーター
◆細い螺旋階段
◆広い道
◆「表情豊かに」
◆表現 とは?
◆express ex-外に press押し出す

◆恥ずかしさ 羞恥心 恥
◆誇り 矜恃 プライド

◆守り 攻め

◆許し
◆赦し
◆恩赦

◆許容
◆受容

◆肯定
◆否定
◆中立

◆批判
◆讃美
◆賛美

◆主観
◆客観
◆達観

◆感情
◆情感

◆理性
◆理知
◆英知
◆叡智

◆自我(EGO)
◆自己(SELF)

◆壁
◆境界
◆内
◆外
◆どちらでもない

◆光
◆闇

◆穴
◆箱

◆積み上げ
◆掘り下げ

◆地上
◆地下
◆天上

◆天地
◆空

◆地面 大地
◆母なるもの
◆子宮

◆雨
◆父なるもの
◆種

◆生命

◆宿る
◆宿す
◆パラサイト

◆場

◆太陽
◆月

◆昼
◆夜

◆夕暮れ
◆かわりゆくもの

◆死んでいくもの
◆生きていくもの

◆一日一生

◆「人は、自分が救われた方法でしか、人を救えない」

◆「秘すれば花なり」

◆一期一会
◆初心忘るるべからず

◆人間が思い出せるのは
・耳にしたことの10%
・目にしたことの35%
・耳にして、かつ目にしたことの55%
・言葉を言い換えたことの70%
・言葉を言い換えて、実行したことの90%
http://www.infoq.com/jp/articles/sport-coaching-and-agile

◆@krishnamurtibot:
知ろうとする努力は
すべて間違った側にあり、
あなたが知ったと思ったとたんに、
すでに墓穴に入ってしまうのである。
<ある>ことは<知る>ことではない。

◆感覚はものごとが「ある」ことを教えてくれる。
思考はそれが「何」であるかを教えてくれる。
感情はそれにどのような「価値」があるかを教えてくれる。
ユング

◆位と機

◆「知ることは、超えること」

◆知行合一
知って行わないものは決してなく、
もし知って行わないなら、
それはまだよく知らないのである。

美しい色を見るということは知に属し、
美しい色を好むことは行に属す。

意を誠にするのは自己を欺かないことで、
例えば美しい色を好み、
いやな臭いを悪むようなものだ。
伝習録

◆「知は心の本体」
◆「知到れば意誠なり」
◆「幼児が井戸に落ちようとするのを見れば、自然に惻隠の情を覚える」
◆本心に立つ
◆良知

◆知ったかぶり
◆知らん振り
◆知らぬが仏

◆知ることと信じること

◆真実は劇薬、うそは常備薬

◆@krishnamurtibot: 思考は絶えず様々な自己欺瞞に陥りやすい狡猾なものであり、それゆえ瞑想のあり方とは明らかに一線を画する。愛と同様、瞑想を追い求めることはできない。

◆あまねくもの

◆文化の永続性
◆星空のこわさ
◆永遠への抵抗

◆@krishnamurtibot: 世界はあなた自身の延長であり、世界は複製され、増幅されたあなた自身なのです。

◆淀んだ「ある」を裏返したりせずに、
冴えた「ある」を浮かび上がらせる。

◆秘密
秘め事
秘める

本当
子ども
大人
秘密基地
隠す
さらけ出す
覆う
レース


オルゴール
約束
密会
入口
出口
開く
閉じる

自己の内奥
内面
内と外
捲る
つながる
メビウスの輪
ジョハリの窓
自己と他者
自我と自己
EGOとSELF


◆芸術家というものは画家であれ詩人であれ音楽家であれ作品に華麗なあるいは荘厳な装飾をほどこして人の審美感を満足させるものである。だが審美感には性的本能と類似するところがあり粗野な部分がある。しかし芸術家はそれに加えて自分の内面の秘密という、より優れた贈り物を提供してくれる
モーム

◆真 芯 信 心 身 深
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by sachiolin | 2013-02-14 01:21 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆20

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日20回目の試み。
…って結構続いてるな。結構たまってきたな。

基本的にごちゃごちゃの100%自分のための
メモなので、 あしからず…。


◆センスと技術 
◆感性と感受性 
◆鋭さと鈍さ 
◆ひらめきとたくわえ 

◆仮保存 完全にふたをしない
◆抱えて仕舞って持ち歩く

◆つながること 断ち切ること わかつこと 

◆贈ること give and give  

◆遊ぶこと アソビがあること 空白 余白 空間 

◆引き出すこと 引き出されること 

◆沈黙すること 耳を澄ますこと 

◆刀と器 鋭さと温かさ
◆本質のど真ん中 
◆軸 揺れ 揺らぎ

◆開かれていること 開くこと
◆痛快であること 愉快であること 風通しがよいこと 
◆ワクワク 楽しいこと 心が躍っていること 
◆自然であること
◆じっくり深めること 
◆孤独であること 
◆仲間・同志がいること 
◆リスペクトを自然に持てること
◆温かいこと


◆思いだしmemo
①いいものをいいと言う 
②いいものを悪いと言う 
③悪いものをいいと言う 
④悪いものを悪いと言う  

①と④が大切 ④が一番むずかしい

◆「足るを知れ」「腹をくくれ」

◆納得するときは、腑に落ちる。
◆ひらめくときは、頭に明かりがつく。 
◆頭で納得することはあるけど、お腹でひらめくってあるかな

◆沈黙 静寂 無音 無口 無言 黙秘 黙音 
消音 無声 休符 休み OFF silent mute

◆決してエゴではなく、非常に個人的であること

◆「自分自身を要素として含まない集合の集合」
◆ 「脳が脳のことを考える」
◆「機能と構造」 
◆脳はとりだせるけど、心はとりだせない

◆「秘すれば花」
◆「何れの花か散らで残るべき」
◆「離見の見」

◆恋は好奇心、愛は勇気

◆「観念の世界に浸ることなく、 とにかく、現場をみなさい。
現場で体験しなさい。」 (矢作先生)

◆ 集中ではなく、集注
◆その対象だけでなく、その間、その背景を見よう
◆ゆらいでいよう
◆直線ではなく、曲線でいこう
◆あそびをもとう
◆余白をもとう
◆スケールは大きくいこう
◆こじんまりしないでいこう
◆笑おう。泣こう。踊ろう。 
◆ワクワクしよう 
◆時折星空をみよう


◆過去、現在、未来をすべて受けとめること

◆メディア 媒体 窓ガラス 
◆歪み 曇り 
◆あちらとこちら 
◆ゆらぎ 湯けむり 
◆つなぐ 

◆コミットメント 
さわること ふれること 近づくこと 
分かつこと とけること 動 
◆アタッチメント 
離れること 観察すること 
置くこと 考えること 静   

◆生 ライヴ 生身 生き 息 域 粋 

◆「飛んでいる矢は止まっている」
◆「時間はどこから生じるか」
◆運動は時間性を内在している

数memo
◆3 神(三位一体)
◆4 人間
◆7 神の恵み
◆10 戒律(モーセの十戒)

◆自然は芸術を模倣する(オスカー・ワイルド)

◆人間は一にして分割不可能、総体的である。
腹でかんがえ、あたまで感じる。
(クセナキス)
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by sachiolin | 2012-03-12 21:42 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆19

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日19回目の試み。

基本的にごちゃごちゃの100%自分のための
メモなので、 あしからず…。
ごちゃごちゃが、いつかどこかで
繋がったりしたら面白いなぁ~


◆指先にまで魂が来ているか
◆音を手で丁寧に掬うこと
◆音を手から零さないこと
◆よい指揮者ほど、音が指揮棒に集まる 零れない
◆楽器との接点 道具との接点
◆道具が身体の一部になること
◆力で握らない
◆道具の力を最大限に活かすために、
握らずにキープする/保つ感覚


◆あなたとわたしを、分かちた時に生まれるもの。
◆ 「隣人を愛せよ」
◆あなたのなかのわたし、わたしのなかのあなたを、見出せるかどうか。


◆変化を楽しめるかどうか。
◆待てるかどうか。
◆可能性を感じるかどうか。

◆より聞くこと。

◆ 静けさと熱さを同時に持てているか
◆頭はクールに、心は熱く
◆音の温度
◆熱の伝え方
◆空間の感じ方
◆譜面に向かわない
◆上へ上へ広がり、音が対流する感覚
◆推進力と重さ


◆弓=スピード・重さ・テンション(駒寄り/指板寄り)
◆弓の撓み、しなり、弦の撓み、ふるえを感じる・利用する
◆鉄の棒ではない 木の棒



◆違いを違いのまま肯定できるかどうか
◆歩み寄れるかどうか
◆分かり合えずとも、分かろうとすることができるかどうか
◆互いに自然な形でリスペクトを持てるかどうか
◆アンサンブル 
◆心を尽くせるか、言葉を尽くせるか


◆カラッと晴れていること
◆よい閃きは、心と頭が青空の時に訪れやすい
◆曲解しないこと
◆本質からずれないこと
◆本質のど真ん中をまっすぐに掴みにいくこと
◆こだわり過ぎないこと
◆閉じないこと
◆開けていること


◆生活 生命活動 生きること 日常
◆日常の中の非常
◆非常の中の日常
◆日常の中の無常


◆「憧れから卒業しないと」

◆根拠のない自信


◆世界へ自分を投げ出してみること

◆「自由とは空に浮かぶ凧である」
◆凧糸をきちんと手で操ること
◆凧糸が切れては凧がどこかへ消える
=それは、ほんとうの自由ではない 
◆凧;音/作品   音の自由 
◆風;奏者が与えるもの
◆凧糸;奏者と音楽をつなげるもの 意識
◆すごい奏者ほど、高く広い空へ凧を自由に泳がせる

◆ダイナミズム 

◆テンション
◆緊張を集中にかえる
◆身体は緊張しないこと



◆「大切なものは全て余白にある」 (ヴィム・ヴェンダース)



◆ほんとうの原因は、他にあること


◆「若い人たちは、無からでも何ものかが生み出せると
いうことが私の例から分かるでしょう。私が今日あるのは、
貧乏でどうにもならなかったことの成果なのです。」

ハイドン最晩年の言葉

◆有でもなく、無でもなく、中であること
◆答えを与えるのではなく、答えを引き出すこと  
◆道を照らすことも、標識を立てることもできるけれど、
代わりに歩くことはできない
◆先生はいつかいなくなる
◆いつかひとりで歩いていかねばならない

◆電源とプラグ
◆脳と体と楽器がイコールになっていること
◆音をきちんと噛んで吸収すると栄養になる
◆音を噛まないでそのままのみ込まない
◆意識と無意識


◆わたしをわたしたらしめているもの

◆丁寧に積み上げたものを、最終的にいかに壊すか


◆その人の目が何に向けられているか
◆その人の心が何に向けられているか

◆「音楽によってのみ、宇宙の秩序の方向に傾く秤に、
魂の重さをかけるという喜びを体験する」
(聖アウグスティヌス)


◆行雲流水
◆ゆだねる
◆おのずから
◆刀ではなく器
◆聞く
◆沈黙
◆無為 自然
◆線ではなく点
◆石になること
◆点から円
◆同心円 ・◎ 
◆外に向けられた矢印 ←・→ 
◆内に向けられた矢印  →・←  
◆ 流れ 波 動き~


◆他者へのリスペクトを自然なかたちで持てているか
◆自分の状態 環境 周りと自分  
◆距離 スタンス バランス 
◆自分からのアプローチ 
◆進む 退く 
◆ベクトル 方向 
◆点 
◆円 より大きな円 広がり 
◆余白
◆遊び
◆肯定 否定 全肯定


◆「悟りといふ事は如何なる場合にも
平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた」
(正岡子規)


◆音を運ぶこと
◆よきドライバーになること
◆出発するときに、きちんと目的地
(フレーズの頂点、フレーズの終わり)が分かっていること
◆近くばかり見ないで、遠くの景色が把握/見えていること
◆急発進急ブレーキをしないこと
◆乗客(音そのもの?聞いている人?)を不愉快にさせないこと


◆遊ぶこと 壊すこと 想像力 
◆作り込まないこと 開いていること 
◆変化しつづけること

読みたいmemo
◆声の文化と文字の文化
ゾーンに入る技術


読んだmemo
生物の中の時間
◆「移り変わっていく時間」と「何度も繰り返す時間」時間の二面性 
◆「蓄積した過去が今という瞬間に実現するという感覚」 記憶
◆目的論(telelogy)ーー 存在論(ontology) 機械論(mechanism)
◆時間の空間化

クマムシってスゴスギル。。
◆水がなくても120年生きる
◆乾燥にさらされると樽状に変身
◆呼吸も代謝もとめる
◆真空、高/低温、X線にも耐える
◆常温に戻し水分を加えると生き返る
◆クマムシ時間はとまる
◆時間の一時保存
◆いのちの一時停止?


夢が覗ける?脳内イメージを映像に

◆スケールの大きさ
◆アソビ感覚
◆時間/空間の中で、自由にあそぶ
◆地道な足し算ではない 
◆創造は破壊 
◆あそんでいるうちに、勝手に空間がうまれていく 
◆本当のcreate?
◆構築ではなくて破壊からうまれるrecreate


◆「A person is a success if they get up
in the morning and gets to bed at night
and in between does what he wants to do.」    
(Bob Dylan )

◆部分と全体


◆「死んだからだをていねいに扱うとき、わしらの目それぞれが、
死んだそいつの目になるんだ」…
「見えない世界に、まっすぐ向けられた目だ。
生きたわしらに、その場所はけっして見えねえ。
けど、死んだ目を通して、そいつを感じとることならできる。
そこがあると信じられるから、わしら猟師は、鳥やけものに
鉄砲を向けることができるんだろう。」
(いしいしんじ*ポーの話)

◆「呼吸、脈、心拍、消化、発汗、排尿などなど
自分で意識できない速度も含めて、からだは、とっても
複雑な速度の混合で成りたち、その速度やリズムの
どれ一つとっても、世界中が基準にしている速度「時間」とは、
まったく一致しないのです。面白い。面白い。」
(「僕はずっと裸だった」田中泯)


◆『いちどに道路全部のことを考えてはいかん。 わかるかな?
つぎの一歩のことだけ、 つぎのひと呼吸のことだけ、
つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。 いつもただ次のことをな。』
(ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳  「モモ」より)
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by sachiolin | 2011-11-24 10:01 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

◆ 火 

最近ママになった友と、べビーカーを押して
散歩しながら、ふと、出生前診断の話になった。

出生前診断で異常が発見され、中絶したケースが
10年間で、倍増しているらしい
そして、想像するに、これからますます増えるだろう。
科学技術が進み、医学が発達し、
人間は一体どこまで手をのばすのだろう。
どこまでコントロールするのだろう。


これは、生命倫理だわ。これは、深いわ。。。



何を肯定し何を否定するのか。
命とはなにか。誕生とはなにか。死とはなにか。

親友とは意見がほぼ一致した。

しかし、たとえば自分の死後、
その子がどうなるのか/どうするのか?という
切実な問いを前に、考え込む私たちだった。深いなあ。。。



memo

◆当事者にしか分からないこと 
◆体験してみなければわからないこと 
◆他人事と自分事   
◆立場 
◆意見 感想 感情 思い
◆切実 現実 リアル イメージ
◆想像力 
◆命 体 心 
◆生きるとはなにか?◆生かすとはなにか?
◆死ぬとはなにか?◆死なせるとはなにか?
◆命の鎖 
◆可能性 
◆権利 ◆権利の境界線
◆生きる権利 ◆生かす義務?
◆死ぬ権利? 死なせる権利?
◆義務 権利
◆それぞれの「あたりまえ」
◆常識 ◆良心 ◆善悪
◆真善美 
◆担っているもの 
◆背負っているもの
◆切る ◆つなげる 
◆科学技術 
◆発達 衰退
◆進む 退く
◆三歩進んで、二歩下がる
◆行きつ戻りつ
◆直線 曲線 一直線 
◆まっすぐ 猛進 追突 「推進派」
◆「反ーーー」「脱ーーー」
◆障害児?障害? 
◆だれにとっての何にとっての障害なのか?
本当のところ
◆なにが「障害」なのか?
◆なにが「病」なのか?
◆「病気も個性だよね」
◆なにがよいのか悪いのか?
◆なにが正しいのか間違っているのか
◆社会 家族 親子 家庭 
◆庭 
◆輪を描くような日本庭園  
◆シンメトリー 西洋 構築
◆不変 対称 回転 
◆生老病死
◆存在 実在 
◆意義 意味 
◆宇宙
◆生
◆自分の残せるもの/残すもの
◆自分によって残されたもの
◆自分の生まれる前
◆自分の生きている間
◆自分の死んだあと
◆前と後 間
◆今まで これから 今のあとのあと
◆過去 現在 未来
◆子どもが生まれる前/後
◆子どもが生きている間
◆子どもが死んだあと
◆点があつまり線 
◆曲線 波線
◆輪 環 
◆何を後悔するのか?/するであろうか?


命というのは蝋燭のようだと感じる。
たぶん、神さまから、蝋燭は、皆に平等に手渡される。
ただ、蝋を残して炎が消えてしまうこともある。
蝋が完全にとけ切ることもある。

ひとつ確かなのは、その炎は、聖火リレーのように、
綿々と太古の昔からつながれているものだということだ。 

命の蝋燭。命の灯。



ヘッセの「デミアン」のなかに、
炎をじっと見つめるシーンを、ふと思い出す。
「炎をじっと見ることで、沢山のことを学ぶ」
確か、そういう内容が書かれていたような気がする。

電気が発明される前は、人は皆
火で生活し、火をそばにおき、火を見つめていた。
火は、温かみもあれば、激しさもあり、危険もある。
きっとそこには、火に対する野望や羨望や畏怖の念や
祈りが、原始的な本能として、心の深いところで
息づいていたのだろうなあと、想像する。

電気は、便利だ。そして、また危険だ。
消せない火を手にしてしまった
私たちは、これからどこへいくのだろう。



今日の言葉*

「友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。」

(Elbert Harvard)
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by sachiolin | 2011-08-05 02:17 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆18

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日18回目の試み。

基本的にごちゃごちゃの100%自分のための
メモなので、 あしからず…。
ごちゃごちゃが、いつかどこかで
繋がったりしたら面白いなぁ~



◆変わっていくことを、共に楽しめるか  

◆ 何に向かっているか どちらを眺めているか  
よりよい方向か  動くか とまるか 

◆和敬清寂

◆鈍さ

◆運鈍根

◆バカであること

◆心 感情 気持ち 魂 命 情 思い 意識 無意識 
入れ物の中身 体の反対側 つかめない feeling soul spirit    
◆心を込める 思いを込める   研ぎ澄まされたもの 
磨き抜かれたもの  心をあたえる  みずから おのずから 鋭さと鈍さ 


◆余韻にひたる 
◆聞いた音が残ること 
◆聞こえない音がまた聞こえてくること 
◆聞こえる音が消えること 
◆残像 つながり  影 
◆縦ではなく横 煙  記憶 思い出  
◆思い出す  香り  音色  空間 空気 


◆オートマではなく、マニュアルで運転すること
◆人生のでこぼこ道 

◆ピエロのもつかなしみ

◆「語り得るものについては明瞭に語られなければならない。 
語り得ぬものについては沈黙せねばならない」 
ルードヴィッヒ・ウィトゲンシュタイン


◆パウリとユングのAtom and Archetype「原子と元型」

◆粒であり、波であること


◆「 1.よいことをよいと言う 
2.よいことを悪いと言う 
3.悪いことをよいと言う 
4.悪いことを悪いと言う   」

◆2.と3.は悪い 
◆1.をまず積極的にしてみる 
◆4.は一番難しいけれど、大切なこと 


◆どんなことがあっても、味方でいられるか。
◆よくないことを、よくないよと、きちんと言えるか、言えないか。 


◆より他者のことを、そして自分が死んだあとのことを、
考えられる/思えること

「お前は見られている」が宗教。
「見られていなくても」が道徳。
「どう見ているか」が哲学。
「見えているものは何か」が科学。
「見えるようにする」のが数学。
「見ることが出来たら」が文学。
「見えている事にする」のが統計学。
「見られると興奮する」のが変態


◆時間の伸縮性
◆テンポの問題だけではなく、音楽の新鮮度をどう保つか。 
◆すすめるところはさくさくすすめ、歌うところはたっぷり歌う。
◆全部たっぷりだとダラケル。 
◆音にいかに熱を加えるか。音の温度。音楽の温度。
◆心、情熱、スピリット
◆頭は冷たく心は熱く


◆大森さんによると「研究とはつまるところ役に立つか立たないか、気持ち悪いか、気持ち悪くないか、でしょう」とのこと。「面白いか面白くないか」ではなく「気持ち悪いか気持ち悪くないか」というところにリアリティがあります。生理的な言葉がでてくるところが面白かった。

◆リアリティとアクチュアリティ

◆淡々と続けること。生き続けること。  
◆今を激しく生きること。瞬間。火花。  
◆点と線。   
◆毒々しく。清々しく。 

◆「折り合う」「折り合いをつける」


人口から読む日本の歴史◆ジェットコースター

◆人口、人数、入口、出口

◆「ずっと一緒にいたい人」

◆手塚治虫「人を信じよ、しかしその百倍も自分を信じよ」

◆人 家 家庭 町 会社 社会 国 

◆知る 信じる 疑う 騙される  
◆本当 ウソ 偽り  
◆自分 他人 真実  
◆過去 現在 未来 
◆記憶の積み重なり 記憶更新 忘却   
◆閉じる 開く 開かれる 閉じられる 
◆隠される 暴かれる  
◆境界線

◆やさしいうそ うそからでたまこと

◆背負うこと 抱えること、秘めること


◆「なにかを信じる、ということ自体が、信じられらないんだ」 
◆「なにかを信じたい」
◆「信じたいもの(=実は疑っているもの)を捨てることが大切」


◆「だまされる才覚ないと、この世はかっさかさになってしまう」
◆「知らぬが仏」
◆「信じるものは救われる」
◆信じるものはだまされる 
◆信じなければだまされない 


◆スフスフ スフスフ

◆「個人」 
◆personal(←仮面、ペルソナ) ? 
◆individual(分けられないもの) ? 
◆private(囲ったもの)?
◆オリジナルである「わたし」という窓から見える世界

◆「ソーシャリティ、パーソナリティ、スピリチュアりティー」

◆ 「無用の用」目的のない行為

◆いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

◆色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

◆ABCEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

◆あいうえおかきくけこさしすせそ
たちつてとなにぬねのはひふへほ
まみむめもやゆよらりるれろわをん

◆組み合わせ メロディー

◆同時に話すと意味が伝わらない

◆ことばの世界のハーモニー?


◆『音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。
そこにおいては魂が魂に働きかける。』J.S.バッハ

◆「ことばが「声」であった時代、
世界とは分けられないひとつの連続的な総体であった。
ところが、アルファベットが世界を視覚に取り込み、
声の響きが文字として空間に固定されてみると、
そこはもはや分割可能な離散的世界であった」
森田真生さん)
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by sachiolin | 2011-08-02 03:41 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

◆いしいしんじさん

いしいしんじさんのインタビューのお話、
読んだとき、衝撃だった。鳥肌が立った。
想像以上に、変わった人だった。変人だ。
私は元来一風変った人が好きなのだ。
もう、いしいしんじさんという人そのものが、
とても好きになってしまった。どうしよう。
それは、恋に落ちる感じの「好き」だった。
会ってもいないのに。とにかく今は、
いしいしんじさんの作品に夢中である。

いろんな作家さんがいて、
いろんな物語が、この世にはある。

でも、いしいしんじさんほど、
自分の心にぴったりとくる物語に、
未だかつて出会ったことがない。

夢か現かの、その世界に身を浸していると、
自分のかかえている水たまりが気持よく
さざ波を立てる。波がととのえられる。


ほんとうに、かなしい気持ちのとき。

私はそういうとき
文字が頭に入ってこないし、
何かを読む気にもなれなかった。

でも、いしいしんじさんの本は、
そういうときにも、わたしを
包んでくれるようだ。それを感じる。
多分、わたしの心の深い底にも響く
なにか特別な音が、いしいさんから
発せられているのだろう。



インタビューでのお話。
よく思い出す。よく考える。


体の外と内のこと。
チューブのこと。
世界と私との間にある溝のこと。
こころとからだのこと。
机の下の黒い風船のこと。

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◆世界と言うのは自分がひとりで何しようと関係ない=別なものとして存在している

◆三崎に引っ越してからはすごく健康的で、身体の中から自分の表現するものが出てくるっていう、自分がチューブみたいな感じがすることがときどきあって、自分の身体のことはすごい信用しているんですけど…身体って自分に一番身近な「外部」じゃないですか。自分にとって「対象」ですよね。その外部がそれ以外の遠い外部とうまくつながりを保っている時には、そのチューブの中の風通しもよくなる感じがあるんです。

◆そのチューブってクラインの壺みたいな形をしているんじゃないかと思うんです。つまり、外部イコール内部なんですよ。だから自分が即世界、というのは外部から広がっていくんだけれども、それがどんどん広がっていくと自分の内側に入ってくる、そういうようなことがぐるぐる回って写真になったり小説になったりするのではないかっていうことを、今、喋りながらふと…

◆世界っていうのは自分が思ってもいないような方向にガーッと開いているということがすごくあってね

◆書くっていうこと自体が他者を作るってことなんだって気づいたんだと思います。「結ばれ」と「切り離し」とが同時に起きてしまう。それまでは他者というのがあらかじめいて、それに対して何かしないといけないって思っていたので実は他者とつながっているつもりで切れてたんです

◆宗教って内と外がひっくり返りみたいなものをちゃんと筋の通ったもので包んでみましょうかっていうような、だからクラインの壺をガラスケースに入れたようなもので、ガラスケースはいろいろな方向から見られる

◆小説もある意味そのクラインの壺に理屈を与える、内側と外側をつなげられる別の回路を考えてみて、つながったりつながらなかったりの、その明滅を味わうということだと思うんです

◆集中していれば陽気

◆平均台をあるく

◆机の下に黒い風船。机に穴があいている。
黒い風船が、一度沈めて、上がってくる。
黒い風船のなかに何かが見えてくる。(つながっている)

◆言語と身体が一緒に動いている

◆自分と違う⇔万能感(どんなところにでも自分を投げられる)
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by sachiolin | 2011-01-13 23:05 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆17

日々思いついては消えていったり
日々他からもらってはためていったかけらを、
たまに書いていこうかなと。

本日17回目の試み。

基本的にごちゃごちゃの100%自分のための
メモなので、 あしからず…。
ごちゃごちゃが、いつかどこかで
繋がったりしたら面白いなぁ~



◆わかりやすく、深く。
◆シンプル
◆分解してから統合する

◆ことばにすること

◆溶かす・紐とく・分解する・壊す

◆分からない→分かる・分かつ→つなげる→分かち合う
◆ 自分のことばで、説明できるか?
◆ものがたり・みながたり

◆「守破離」 

◆ 蒔・育・実・枯


◆プロであること 
◆プロの楽しみ・アマチュアの楽しみ 
◆制限/期限内での生産性/クオリティー 
◆続けてきたこと
◆楽しむ・楽しませる 
◆in・out →循環 
◆めぐること 
◆お金をもらうこ/出すこと 
◆社会にかかわること→人にかかわること→個人にかかわること
→一対一・ダイアログ
◆自分との関係性
◆人がつながる/つなげること 
◆水路を引くこと 
◆水門を開くこと


◆できることを続けること 
◆最高ラインをあげられるかではなく、
最低ラインをキープできるか、あげられるか。
◆上乗せではなく、底上げ 
◆責任を持つこと/持てないことにコミットしないのが責任
◆時々空を見上げながら、歩む道を見ること 
◆歩くこと 
◆振り返ること 
◆背負うこと 
◆捨てること
◆シンプルになっていくこと

◆大地(女)×種(男)=芽・育・実・枯  
◆植物・動物 樹木・人間 
◆生き物 いのち 生老病死  
◆小さな流れ 大きな流れ  
◆小宇宙 大宇宙  
◆きっかけ 
◆はじまり=おわり  
◆分割・統合 
◆わけて、つなげる・つながる


◆芯のつよさ 
◆ぶれる・ぶれない 
◆遠心力に耐えられるか 
◆耐性 強度 
◆強さ・弱さ 
◆核 
◆芯  
◆核心 革新 確信  
◆やわらかさ かたさ しなやかさ  
◆選び取ること 選ばれること  
◆本当に大切なこと 
◆1番大切なこと …とそれ以外   
◆自分にとっての「ほんとう」
◆山場 メリハリ 流れ 山と谷   
◆光と闇 
◆器 刀


◆違和感 コンプレックス 
◆さざ波 震え 
◆津波 のまれる のむ 破壊  
◆竜巻 渦 中空 天地 上下   
◆感情? 
◆凪 波紋 円 ひろがり 

◆ 音の芯をとらえる 
◆音に焦点を当てる 
◆ピントのあった音 
◆ピンボケの音 
◆音の画素数 
◆ズームイン・アウト 

◆小宇宙ではなく大宇宙を 
◆小我ではなく大我を  
◆ゆったりじっくりたっぷり


◆「悪い人、はいないですよね。悪い状態があるだけです。」  

◆「その時わかってくれなくても、それはそれでよいと思ってる。
いつか時期がきて、思い出したり、気付いてくれれば。
何かのきっかけになればそれでよい。」 
◆種を蒔くこと。大地が育つこと。芽が出ること。実ること。
◆見守ること。待つこと。


◆本人にしか分からないこと/できないこと  
◆他人だからできること 
◆家族だからできること  
◆ひとりでできる/すべきこと 
◆ふたりでできること 
◆みんなでできること  
◆どこまで助ける/られる/べきか 
◆どこまで見守るか 
◆寄り添うこと 向かい合うこと 同じ方向を向くこと 


◆音を手からこぼさないこと 
◆音の泉から、丁寧に掬うこと  
◆音を垂れ流さない 
◆すごい人ほど、どんな小さな音にも神経がいっている 
◆どこをとっても絵になる、音楽になる 

◆ふたつの音を同時に聞く 今出ている音、これから出る音 
◆終わりが始まり 始まりが終わり
◆同時通訳者 



◆熱と光 
◆器 
◆めぐるもの 
◆部分と全体 
◆ひとつでありひとつでないこと 
◆表と裏 
◆目 
◆光を通すもの 光を映すもの 
◆見つめる 映し出す 
◆澄んだもの 淀んだもの 流れ 


◆縦書きと横書き 
◆漢字 ひらがなとアルファベット 
◆層構造 和声 厚み 


◆「困ったときはおたがいさま」 
◆「もちつもたれつ」 
◆「おかげさま」 
◆「まいどありがとう」 
◆「おつかれさま」 
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by sachiolin | 2011-01-09 02:22 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆

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◆涙が目の本質であって、視覚ではない。

(ジャック・デリダ)
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by sachiolin | 2010-10-30 02:07 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

◆かけら

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◆新しいことはどれも実証できません。火花のようにパッと光って消えてしまう。そのしっぽをつかみ、創造に結びつけるのが考えることなのです。

(外山滋比古)
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by sachiolin | 2010-10-28 17:41 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)

かけら◆

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◆事実とフィクションは永遠の補完関係にある

◆小説を書くというのは、黄泉の国へ行くという感覚に近い感じがするのです。それは、ある意味では自分の死というのを先取りするということかもしれないと、ふと感ずることがあるのですね。

(村上春樹)

◆日本の物語はまさしく「もの」について語っている。あるいは「もの」が語っているのだとさえ言える。このときの「もの」は西洋の物質とまったく異なり、事物から人間のたましいまでも含む広範囲にわたる存在である。それは、ある意味における「現実」であり、昔の日本人は「現実」をそのまま語るのが物語と思ったかもしれない。しかし、それは今日的に見れば物語を展開させる「装置」を沢山もっているのごとく見えるわけである。

(河合隼雄)
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by sachiolin | 2010-10-26 14:31 | かけら◆ | Trackback | Comments(0)