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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:観■Musik( 17 )

Schumann | Quintett with piano



Guy Braunstein (violin)
Daishin Kashimoto (violin)
Lise Berthaud (viola)
Jing Zhao (cello)
Eric Le Sage (piano)
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by sachiolin | 2016-01-06 22:16 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

Schumann | Quartet with piano









Daishin Kashimoto (violin)
Lise Berthaud (viola)
François Salque (cello)
Eric Le Sage (piano)


すばらしい・・・
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by sachiolin | 2016-01-06 22:13 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)
これ何度みても大好きすぎる^^



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by sachiolin | 2015-01-15 18:36 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)
かっこよかー








マスタークラス なるほど

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by sachiolin | 2015-01-15 18:02 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

じゅんじゅん

 

じゅんじゅん、すごーい。
友人の活躍には何より元気をもらう!
それにしても相変わらず楽しそう弾く人!
音がダンスしているように躍動している。
音に翼が生えているようにどこまでものびやか。
何より音楽への愛情が溢れている。本当に素晴らしい…>_<

ドイツで、自分たちでオーケストラを作って、彼をソリストで招いたこと。
イタリアからドイツに拠点を移すというので、
履歴書やらをドイツ語で一緒に作ったりしたこと。
ケルンに遊びに行ったら、髪を振り乱して自宅でうどんを打っててくれたこと…
(壁には、味わいが出るようにと、左手で書かれたお品書きまで…笑。)

全てが懐かしい。

会う度にいつも進化していて、いつもすごく刺激をもらう。
いつどんな時も笑いを追求している明石家さんまみたいに(?)、
四六時中音楽のことを追求している人。

たくさんのギフトをもらっている。
ありがたや。




今日の言葉*

すべてがあなたにちょうどいい。
今のあなたに今の夫がちょうどいい。
今のあなたに今の妻がちょうどいい。
今のあなたに今の子供がちょうどいい。
今のあなたに今の友人がちょうどいい。
今のあなたに今の仕事がちょうどいい。
死ぬ日もあなたにちょうどいい。
すべてがあなたにちょうどいい。
内田正観
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by sachiolin | 2014-03-26 15:00 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

観■ オイストラフ



オイストラフのショスタコーヴィチのカデンツァ。

もう何度聞いたか分からないけれど、
何度聞いてもすご過ぎてポカーンとする。

得体の知れないエネルギーの渦の真ん中に
彼は立っていて、周りの何もかもを巻き込んでいく。
心を根こそぎ持っていかれる。


まったく、なんという音だろう。
深くて澄んでいて力強い。
天と地を結ぶようなダイナミックさ。

台風の目。

渦のなかには何もない空間がある。



今日の言葉*


優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない。
怒りがあって、はじめて仕事ができるのよ。 

ココ・シャネル
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by sachiolin | 2013-04-10 02:43 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

■ Not Found

復習中。深い。ぐっとくるわ。





僕はつい見えもしないものに頼って逃げる
君はすぐ形で示してほしいとごねる

矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ
愛するって奥が深いんだなぁ

あぁ 何処まで行けば解りあえるのだろう?
歌や詩になれない この感情と苦悩
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも
切なくとも 微笑みを 微笑みを

愛という 素敵な嘘で騙してほしい

自分だって思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ
ねぇ それって君のせいかなぁ

あと どのくらいすれば忘れられんのだろう?
過去の自分に向けた この後悔と憎悪
君に触れていたい 優しい胸の上で
あの覚束無い子守歌を もう一度 もう一度

昨日探し当てた場所に
今日もジャンプしてみるけれど
なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND

ジェットコースターみたいに浮き沈み

あぁ 何処まで行けば辿り着けるのだろう?
目の前に積まれた この絶望と希望
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも
切なくとも 微笑みを 微笑みを もう一度 微笑みを

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by sachiolin | 2011-05-21 23:05 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)



何度聞いてもすごい。本当にすばらしい。本当に美しい。
心の深い深いところから、じんわりと浄化される。

バーンスタインは、この数カ月後にこの世を去った。
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by sachiolin | 2011-05-20 23:42 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

■ Mr.Children 「口笛」

ここ数日、よく泣くこと。
ちょっともう疲れたなー。
笑顔で別れようと思うのに、
ハグすると涙が勝手に出てきちゃって。

普段は閉じられているはずの、
心の深い、深いところにある水門が、
ただいま、全開のようである。

感情というものが、これほどたくさん
表に出てくるのは、ひさしぶりだ。


これを見ながら、何だかまた泣けたわい。


客席のなかの全ての人に、
どんな誰とも違う、それぞれの物語が、
紡がれているんだなぁと、じーんとした。
そういうものを、大きく大きく包み込んで
一つの物語にしてしまう音楽の力は
やっぱりすごいなぁと、思う。

ミスチルのライヴ、いつか行ってみたいナ。
というか、あの後ろで弾きたいナ(!)






頼り無く二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてゆく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて 手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた この温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込むように

子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
恐がらないで踏み出しておいで

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

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by sachiolin | 2010-07-05 20:49 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)

■ カザルス

カザルスはやっぱり神さまだなぁ。

カザルスの音を聴いていると
あぁ音楽って素晴らしい、と
ただひたすらそう感じる。


彼が向かっているのは、一人の自分。
彼が見つめているのは、一つの大きな空。
彼が描いているのは、一つの大きな宇宙。

一人でありながら一人ではなく、
一つでありながら一つではない。

有限であり無限であるものへ、
歌を寄せるその姿は美しい。



この広い自由な背中。
背中は全てを物語る。
翼が生えているみたい。



マスタークラスで見せる表情はとてつもなくラブリー。



一時期狂ったように毎日聞いていた大公トリオ。
何度聞いても飽きない。聞く度に新鮮に感じる。
ティボー×コルトー×カザルス。世紀の名演。神々の饗宴。
アンサンブルというのは、合わせよう合わせようとして
無理に合わせるものではないのだなと改めて感じる。
それにしても、コルトーのピアノの音は、マジック。
ピアノっていう楽器を超越してるわ。泉の音に聞こえる。



今日の言葉*

「私はたえず練習する。
私は鳥が飛ぶのとおなじように、
いとも簡単にチェロを弾くといわれてきた。
私は鳥が飛ぶことをおぼえるのに
どれほど努力するものかは知らないが、
どれほどたくさんの努力が、私のチェロに
注ぎ込まれているかはよく知っている。
いとも簡単に見える演奏は
最大の努力からしか生まれない。」

(パブロ・カザルス)
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by sachiolin | 2010-05-01 23:39 | 観■Musik | Trackback | Comments(0)