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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:観■TV( 37 )

ぽろぽろ



泣けた(;。;)
夫婦ってすばらしいなぁ・・・


おめでとうございます


今日の言葉*
孤独を味方につけたら
こわいものなしだよ
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by sachiolin | 2015-02-17 02:15 | 観■TV | Trackback | Comments(0)

観■ Dr Quantum

分かりやすいし、面白い。
うーんこの世は不思議だ。




今日の言葉*

金属音が大好きなんですよ。人間の歴史のなかで、金属音ていうのは革命的だったわけじゃないですか。錬金術から学んで金属を抽出することを覚えて、金属のベルとか楽器を作って、それを鳴らした時に、今までにあり得なかったくらい倍音が出て、『なんだこの音!?』っていんなおののいたわけじゃないですか。そこから、宗教はいろんな金属音を使うっていうのがお決まりで、仏教の鐘も、仏壇の前にあるチーンってやつも全部金属音で、東南アジアの宗教もガランガランっていう金属音で、宗教は絶対金属音なんですよ。それはなんでかっていったら、自然にない音だから、生き物としてそれを感じるんでしょうね、人間が。

宇多田ヒカル
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by sachiolin | 2013-12-04 14:26 | 観■TV | Trackback | Comments(0)
すごいし、かわいい・・・・




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by sachiolin | 2013-10-31 01:50 | 観■TV | Trackback | Comments(0)
こんなものが。あとでじっくりみよう。






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by sachiolin | 2013-10-22 02:41 | 観■TV | Trackback | Comments(0)

観■ 宮崎駿



風というのは爽やかなものだけではない。時代の風が色々な形で吹きますから。いい風も吹くし、恐ろしい風も吹くんだと思います。特に震災の時も、東京大空襲の時も、ものすごい風が起こって、すごい雲がわいていて、はるか彼方からそれが見えたんです

・・・

絵コンテで関東大震災を描いて、その次のシーンにうつっている時に、3月11日が来たんです。この映画を本当につくるのかどうか。スタッフのなかには「もう絵コンテを見たくない」という人もいました。同時に武器を作った人間を主人公にして映画はつくりうるのかとか、そういう課題を背負って、でも関東大震災の絵コンテは少しも変えずこのままいこうと。これからも起こることだ。そういう世界に僕らは生きているんだから。

震災にあった人にこの映画を見てくれと言う気はないです。見たくない、見られない人もいるだろうと思います。でも東京大空襲の死屍累々や、それから関東大震災の死屍累々を僕のおやじは2回とも見ているんですよね。それで僕らを育ててくれた父親なので、やっぱり僕らも背筋をきちんと伸ばしてちゃんと生きなきゃだめだと。

・・・

今、本当に、つまらない感情じゃなくて、歴史をちゃんと見つめていかなきゃならない。尖閣のことも考えなきゃならない。原発のことも考えなきゃならないと思います。

小さな季節外れのナショナリズムとかそんなことじゃなくて、もっと東アジアのことと、自分たちのことを考えると、もっと冷静に、怜悧に考えなきゃいけないことが自分たちにはある。本当に隣りにいる子どもたちの これから生きていく上でも、もっときちんと歴史を見なきゃいけないと本当に思います。

「創造的人生の持ち時間は10年だ」

「君の10年を力を尽くして生きなさい」

その10年は18歳から28歳なのか、28歳から38歳なのか、人によって違うんです。でもそれがいくらでもあるんではなくて、そのときに力を尽くさねばいけない。損得ではないと思います。力を尽くして生きて欲しいですね。



宮崎駿
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by sachiolin | 2013-08-03 02:32 | 観■TV | Trackback | Comments(1)
昔の日本人が自然にもっていた死生観。
それを思い出すことができたら、もっと沢山の人が、
ふっと肩の力を抜き、命を全うできるのかもしれない。

「科学にはなっていないけれど、科学の入り口」
という言葉が、印象的だった。

それにしても、矢作先生、お若いなあ・・・




今日の言葉*

長い旅のたどり着く先は、
はじまりの場所にはじめて出会うこと

T・S・エリオット
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by sachiolin | 2013-07-05 02:25 | 観■TV | Trackback | Comments(0)
あとでみようー




心について








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by sachiolin | 2013-05-01 01:35 | 観■TV | Trackback | Comments(0)

観■ 岡潔

動いている、話している岡潔、初めてみた・・・
わぁ・・・貴重・・・・・・




岡潔 



数学で前頭葉の働き
感情 意欲 創造と言われていますが、
創造はこのつくるという 生み出す
つくり出すという働き。

あれさっぱり分からないという意味で
いかにも不思議だという意味で
大きな海のように思うんですが、
渚のところは、実質的にやるというふうな
あるんですね。あるんだけど、沖へ出てしまうと
まるで「潮の流れに操られてしまっている」っていうふうな…
そこまで行くともう学問も芸術も、あまり区別が
つかないんじゃないか

ーーーしかし、何かこう、君のやり方は、
数学やっているのは、芸術的であると思うけど、
科学的である、という面もある。


ええ。この沖へ漕ぎ出る、漕ぎだし方ですね。
数学というものを分からすためには
体系というものを分からすのが早い。
その体系というものを会得するについては
自分が自主的にやって会得していますね。
やっているうちに出来ていっている、そう思うんですね。
その意志体系をはじめ非常に使いますね。
その船を操って、沖へ漕ぎ出すというふうな感じ。
何よりもそこが藝術にはないんですね。
数学という大河の流れがあって、
それに同調するのでなければ意義のある仕事とは言えない。
そこの所も藝術と違っているようですね。



数学上の発見には喜びが伴う。
この問題は十中八九解けないだろう。
よしやってやろうという気になる。
そうするとほのぼのと面白くなる。
やるのが面白いからやったのだし、
やったあと、鋭い喜びが伴うから、
それでなおさら喜んでやったんだし。



日本人は自然とか人の世とかを
自分の心のなかにあると思っているらしい。
自然や人の世を喜ぶと
自分が非常にうれしいというらしい。

芭蕉や万葉集を読んでみると
少しも自他対立していなくて
自分の心がそのまま外に
嬉しいというふうに詠んでいる。

うちなびき 春来にけらし 山の間の
木ぬれの桜 咲き行く見れば


パ~っと春が来ているが
それがすなわち 自分の生命だというふうになる。
そう思って自分のやり方を見ると
数学を自分の心の中にとりいれて
そしてその心の中で数学を見る。
そうすると心の中に入っている数学が
その一点で凝集して形を現してくるというふうになる。

つまり日本人はものを心の中に入れて
そして、その自分の心の中を見るっていうふうなことが
非常に上手なのに、今の人はどうも内を見る眼というのが
あまり開いてないように思う。
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by sachiolin | 2013-05-01 01:23 | 観■TV | Trackback | Comments(0)
あとでみよう。


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by sachiolin | 2013-03-01 01:29 | 観■TV | Trackback | Comments(0)
by sachiolin | 2013-02-20 19:41 | 観■TV | Trackback | Comments(0)