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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:空 ( )( 40 )

本日の空

c0110074_309100.jpg



ここのところ
気持ちのよい空が続く。

好きだった本日の空。



春はもうすぐだね001.gif
春っぽいストール買った。
最近、持ってなかった新色に目がいく。
やっぱり、新しい風、吹いてるなぁ。


今日の言葉*

あなたのなりたい人間になってください。
自分のなりたくない人間を自分の目の前に見て、その人を裁くことによってあなたはただ単に、なりたくないもののイメージをあなたの中で強化しているだけです。そして自分のなかの否定的なエネルギーを強めているだけです。
ですから、あなたはただ、自分がどういう人間になりたいのかを決めて、その人間になればよいのです。そうすると相手の人がそれを見て、そうすればいいのか、そういう人間になることができるのか、と、「可能性」をあなたから学ぶことができます。
バシャール”
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by sachiolin | 2015-02-21 02:54 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)

空 ( ) 池澤夏樹

夕焼けがないところでは言葉で夕焼けを作ることもできよう。死んだもののことは言葉で語るほかない。しかしこの瞬間に目前にある物を捕える力は言葉にはない。記述や描写や表現は、過去の事物と、遠方と、死者を語るためのものだ。言葉の積み木をいくら積んでも、この世界は作れない。世界というのは空や三檣帆船の雲、椰子、砂、珊瑚の中で巨大な地球儀の形に成育するサフラン色の珊瑚、木々を揺らす風、満天の星、岩の上に置かれた蟹のぬけ殻、すばやく走るヤモリなどであって、これらには過去がない。百万の言葉を組み合わせても、一本の木も作れない。だからぼくは、さっき書いたとおり、夕焼けを見ても言葉をもてあそばず、ただ精一杯の感激をこめてため息をつけばそれでいいのだ。


池澤夏樹「夏の朝の成層圏」
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by sachiolin | 2013-07-02 01:16 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)

空 ( ) 雲じかん

今日は、空き時間に、ふと、雲がゆったり流れるのをみていた。ああいう時間が、空ではいつも流れているんだ。そんなことは、頭に全くなくて、地上で動き回ったりして。そして、どんなに雨が降ろうと、雲が覆いかぶさろうと、その上はいつも晴れている。遠い遠い空のことをいつも心の片隅に据えておこう。


今日の言葉*
雲の身に思う心も雲なれば 
雲と見るこそもとの雲なれ

一休
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by sachiolin | 2013-04-18 22:01 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)
精神を時間から空しくすることから真実の沈黙が生まれ、そのことを悟ることはすなわち行なうことである。それゆえ見ることと行なうこととは何の区別もない。見ることと行なうこととの間隙に葛藤や不幸、混乱が生ずるのである。時間を持たないものは永遠である。


( )



その周りに空間を作り出す中心がある限り、愛も美もそこには存在しない。中心もなく周辺もない場合に、愛が存在するのである。そしてあなたが愛するとき、あなたは美である。

クリシュナムルティ
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by sachiolin | 2013-03-10 02:33 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)

空 ( ) わたし

空白。

空白は満たされるためにあるのだろうか?
満たされてはならない、
もしくは満たされることを欲さない
空白というのはないのだろうか?



今日の言葉*

人間の意識を持ちつつ、
一片の木、または石のようであれ。

鈴木大拙
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by sachiolin | 2013-02-28 23:48 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)

空 ( ) ソクーロフ

ソクーロフは星空が怖いと言っていた。パスカルの有名な言葉「この無限空間の永遠の沈黙は私を怯えさせる」は才知溢れるこの映画監督にとってパスカルに言われるまでもない実に生々しい感情のようだった。文化の永続性はこのような永遠への抵抗だというのが彼の考え方である

前田英樹/日本人の信仰心
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by sachiolin | 2013-02-14 01:07 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)
音やメロディーやハーモニーは人間全体で体験されるのです。そして、その体験は独特の方法で、耳をとおして意識にいたります。わたしたちが通常考える音は、空気を媒体とします。管楽器を使うときも、音は空気という要素のなかに生きます。しかし、わたしたちが音のなかに体験するものは、まったく空気と関係ありません。耳は、音体験のまえに、空気を音から分離する器官なのです。耳は、空気のなかに生きる音を人間の内面に反響させる器官なのです。

…中略…

音楽体験において、感覚体験はほかの体験よりも本質的に内面化されます。音楽体験にとっては、耳は本来、反響器官にすぎないからです。耳は、目とおなじような方法で人間を外界と関係させるものではありません。目は、あらゆる可視的な形態、可視的な芸術的形態に関して、人間を外界と関連させます。目は、自然観察者だけでなく、画家にも考慮されます。目のように外界と結びつくことなく体験されるときにのみ、耳は音楽家にとっても考慮されるものです。耳は、もぱら反響器官であることによって、音楽にとって考慮されるものなのです。

ルドルフ・シュタイナー「音楽の本質と人間の音体験」
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by sachiolin | 2012-10-24 04:11 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)
モードは服にだけあるものではなく、
空気の中にもあって、風も持ってくる。
空にも舗道にも、どこにでもある。


(ココ・シャネル)
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by sachiolin | 2012-08-03 01:47 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)
Salyuの歌声はパステルカラーだなー





コレオモシロイ


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by sachiolin | 2012-04-22 02:15 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)
( )  

今、世界はちょっと揺らいでます。そういう時はトゥルーマンショーみたいに空の壁に穴が空き、空間の解れが見えてくる。こういう時は怖い。だから人は黙り固まろうとする。そんな時自由に原子の粒子みたいに軽やかに四次元の感覚を表現する人を、誰が放っとこうか。現場へ行く。直接その人に会いにいく.。僕はそんな空の壁の穴を見つけられる人間になりたいなあと思うし、同時にそんな人間を絶対に放ってはおかない。全部見つけて、片っ端からその人たちと真剣に語り合い、僕ができることだったら何でも協力して、とにかく一歩でも進めねばと思う。僕はその準備をしてきたのだ。だから今、動くのだ。


坂口恭平さん



( )  
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by sachiolin | 2012-03-17 15:52 | 空 ( ) | Trackback | Comments(0)