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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:描¶ Wachsmalstift( 5 )

バナナ ¶ 2006.6.22

ひさしぶりに絵を、何となく更新。

本当はブログにもっと惜しげもなく
写真などもどんどん貼り付けたいものだと
思うのだが、画像容量というのがあって、
既に半分くらいになっているので、
どうしてもちびちびペースになる。

まぁ一杯にになったら、ブログ自体を新設して
お引っ越しすればよいのか。

いや・・・。

それって結構面倒ダゾ。
カテゴリーもまた全部作りなおしたりして。
エキサイトブログって、コメント欄も制限が
あるし、そこらへんがちょっと残念。
有限なるかな。


さて。絵。

微妙な色の変化と、微妙な湾曲具合を
描くのが楽しかったのを覚えている。
つんと指でつつくと、ゆらゆら揺れて、
ゆりかごみたいなバナナくんよ。

今日も仕事の合間に私に栄養を
与えてくれて、ありがとうよ。



c0110074_186322.jpg

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by sachiolin | 2009-09-14 18:06 | 描¶ Wachsmalstift
この絵を描いたときのことは
何故だかよーく憶えている。
とにかくすごく楽しかった。

特に、最後のあたり。
音楽でいうと、コーダのあたり。
絵が完成する直前、
曲が完成する直前。

だだだだっと、それまでのお話が
爽やかに/切なく/懐かしく/思いだされる
結びのあたり。

モーツァルトは、そこらへんの
やり方がものすごくうまいと思う。
やっぱり天才だと思う。

コーダに入った途端に
ああ、もうこの音楽はもうすぐ
終わりなんだなというのを匂わせる。
色んなことがあったけれども、
ものごとには終わりがどうしてもあるんだという
切なさを滲ませる。そこにはある種の潔さも混じってる。


この絵たちは、そんな、コーダの感覚を
今でもよく記憶している不思議な思い出。

初めて香水瓶を描いてみたけど
彼らはとても魅力的だった。

とろーんとした液体を支える入れ物たち。
香水瓶のデザインって、楽しそう。

ちなみにピンクの方はEspritで
黒い方はcommaの香水。

c0110074_9275826.jpg




c0110074_929991.jpg

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by sachiolin | 2009-03-02 09:30 | 描¶ Wachsmalstift
考えてみると、この時期は連日
お絵描きをしていたのだなぁ。
サインっぽいのを決めたのは
確かこの日から。

この絵は、思うところあって
ある方に差し上げた。

が。

今となってはものすごく恥ずかしい。。
別にプロでもなんでもないのに、
自分の絵をプレゼントするだなんて
なんて恥ずかしいことをしたんだろう。
非常に後悔の巻。
きっと困惑されたことだろうな。。

若気の至りということでお許しください。
(若くなかったか・・・^^;)

トマトは、へたが何とも難しかった。
ズッキーニ君は、もっと濃い緑と
重量感を出したかったがなかなか。

私の中で、いい思い出。



c0110074_6312975.jpg

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by sachiolin | 2009-02-18 06:31 | 描¶ Wachsmalstift
描いてきた順に載せていってみる。

毎日使うスプーンとフォーク。
毎日使っているのに、じっと観たことなど一度もなかった。
実はかなり官能的なのではないか、
そこの君、そこのフォークにスプーン君!と思った。

この曲線とこの丸みとこの鋭さ。

さまざまな光と色を内に秘めて、
静かにそこに佇む。


スプーンの上の黒い線は、仕上げ段階で
間違って描いちゃったミス。笑。
黒は消そうにも消せません。



c0110074_9331437.jpg

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by sachiolin | 2009-02-17 09:34 | 描¶ Wachsmalstift
何だかひさしぶりにとても絵を描きたい気分。
でも、今はそういう時間のゆとりがないなぁ。

残念。

ここにも少しずつ絵を整理していこうかな。
絵を一枚描くと、なんだか心が掃除される。

不思議。


私なりのお絵かきセオリー。
描くことは、まずじっと観察することから。
どの角度が一番美人さんかな。
ここかな、いや、それともここかな?
くるくるくるくる何度も回す。
角度によって、こうも違う。
ベストアングルを見つけたら、
もう一度じっと見詰める。
そうすると自然と、愛がわいてくる。

描き始める。

大まかな縁取りをする。
結構慎重な作業。

色の薄い所から少しずつ色をつけていく。
色の違いと、光の違い。


仕上げに入ったら、最後は、被写体は見ずに、
勝手に自由に関係ない色を重ねていく。

実はこれが一番好きな時間。

微妙なバランスで、ちょっとした色を加えて、
ぐっと表情が出てくる。不思議。

最後は、「一番暗いところ」を決める。
大抵何箇所かだけ。
黒のクレヨンは、最後の最後で
絵の全てを支配して、メリハリと奥行きをつける。


完成。



なーんつって、えらそうに。笑。

でも、何のためでもなく
ただただ好きでやってることって
一番自分が出る気がする。
一番自分の栄養になる気がする。

下手でもなんでも。
好きが一番。



りんごはよきモデルちゃん。
まだらな模様が難しい。
ほのかなピンクがかわいらしい。

たまねぎは、ごろんとした感じを出したかった。
ところで、たまねぎの皮を簡単に剥ける方法って
ないものなのかしらん。


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by sachiolin | 2009-02-16 10:01 | 描¶ Wachsmalstift