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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:占∴( 7 )

2013/7/1-7/7の空模様

■[scorpio]蠍座 2013/7/1-7/7の空模様。


冒険の途中、宝の山に遭遇したとき、
前進を優先するか、
それとも、立ち止まって宝の蒐集を優先するか、
意見が分かれる所です。
たぶん、この時期は、
宝の蒐集を優先するほうが、しっくりくるかもしれません。
蒐集した宝物が大荷物になってしまい、
冒険に支障が出ると判断された場合は、
その宝物を誰かに預けるか、
あるいは、宝を持って一度家に戻ってから
再度、出直す
という手だって、あり得ます。

見落としたり見過ごしたりせずに、
宝石を丁寧に拾い集める、という姿勢が
この時期、貴方のもっとも大きな武器になるんじゃないかと思います。
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by sachiolin | 2013-07-02 12:12 | 占∴
いつも楽しみにしている石井ゆかりさんの週報

先週。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

セーターを編むときは
前身頃、後ろ身頃、左右の袖、とパーツを作ってしまい、
それをあとから「はぎあわせて」いきます。
パーツをくっつけて、セーターに組み立てていくわけです。
そして最後に、襟ぐりや裾、袖口などを編んで、
完成します。


今まで、身頃や袖など、
パーツを編んできた
という感じがあるのではないかと思います。
だとするなら、
今週以降、それらを「接ぎ合わせて」いく段階に入っていきます。
これは「編み物」全体をイメージすると、
ちょっと特殊な工程です。
だいたい編み物を編んでいる様子を描写するときは
身頃などを編んでいる場面が取り上げられます。
前身頃と後ろ身頃を合わせてかぎ針でくっつけているところは
若干、絵になりにくいような気がします。


全体を考えると、とても大事な場面だけれど、
その作業をイメージしたときは、浮かんでこない場面。
どんなテーマにもそういう場面はあるものです。
華やかで大きな、人が心から求めるテーマほど
そうした特殊な工程がひっついている感じがします。
そこは、事前にイメージも出来ないし、
メインの部分でもないけれど
そこがなければセーターにならない
というような
大事なポイントなのだと思うのです。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

ほうほう。



今週。

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

家の中や「いつもの場所」が
とても賑やかです。
お客様が来たり、
あたらしいものを導入したり、
まるで居場所全体が生まれ変わろうとするように、
生命力を躍動させています。


貴方の心の中にもおそらく
そういうことが起こっているのだと思います。
ここは一つの「到達地点」で、
貴方にとっては「ゴール」と言えるような場所なのかもしれません。
でも、「ゴール」は、
それで何かがおしまいになる場所
ではなく、
そこにたどり着くことによって、何かが始まる場所
であるはずです。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

ふむふむ。
ワクワク。
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by sachiolin | 2011-02-01 00:38 | 占∴

2010年の年報

楽しみにしていた筋トレの年報。
みなさまもおためしあれ

いきなり、「まちがっていません」と書かれていて妙にドキっとした。
2009年は自分の内面が大きく変わった年だった。
「みずから」だけでなく、「おのずから」に任せ、委ねることを覚えた年。
どうやら、2010年はまた「みずから」動く年になりそうだ 。
物理的にも、精神的にも、動く年。みずから動く年。

確かに、自分でなにかを選びとっていくことは、
誰かに与えられるよりも、こわいことだ。
自由であるということは、実はこわいことなのだろうと思う。

でも、それを私は今年するべきなのだと思うし、
それを勇気を持ってしたいとも思う。
日本からドイツへ帰ることも、その「選びとる」ことの大きな一つ。


ドイツの師匠が、「練習するときも、全ての音を、
一音一音、JA(Yes)といって、とっていかなくちゃいけない」
とレッスンで話していたのを思い出す。

これは一音一音納得して音を出せという意味だけではなく、
ぐじぐじと失敗するくらいなら、思い切り失敗せよ、という意味でもある。
間違わないように間違わないようにと、びくびくしながら
えらびとっていくと、十に一、正しい音をとれたとしても、
結局間違った音だけが、Nein(No)の世界が体に沁み込む。

プラスを思い描いて選んだ一歩は、プラスになる。
たとえ失敗したとしても、そのマイナスは相殺される。

師匠の演奏を聴くと、いつも、心に爽快な風がふいた。
つむじ風。開放された窓。圧倒的なプラスの力。


毎日一歩一歩。毎日一音一音。
歩んでいくかー。えらんでいくかー。
自分の人生。自分の音。

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by sachiolin | 2010-01-03 23:54 | 占∴

最近の空模様

毎週欠かさず読んでいる、占いサイト、筋トレ
なんか、モノゴトの本質をぐいっと掴むような
ことが書いてあることがあってたまにドキッとする。
単なる星占いというよりは、哲学のような。
年報も、味わい深くて、ついついじっくり読んでしまう。
当たってるとか当たってないとか、そういう次元じゃなくて
なにかを考えさせられるような文章。たとえ当たってなくても
文句を言いたくなるような占いではないのだ。


空模様ということばは、なんだかいい響きだなと思う。

空を見るのが、わたしは好き。
時間を忘れて、ぼうっと見入ってしまう。

私の住んでいる家は、高台にあって、
キッチンの窓からの眺めは最高だ。
ゆるゆると下り坂なって、町の端っこの大きな通りがあり、
その道の向こう側には、またゆるゆるとのぼり坂になって、
緑に囲まれた高級住宅地があり、その向こうには山が見える。

仕事から帰ってきて、パジャマに着替えてから、
夜ひとりで、キッチンから、その家々の明かりを眺めていると
ひとつひとつに、きちんと生活のドラマがあるように感じられて、
心がほっとなったり、じーんとしたりする。
家っていいもんだ。人がいる家っていいもんだ。



今日の空は灰色だった。
これといって、変化のない、灰色だった。

昨日の空は水色だった。
雲の流れがとても速かった。
といっても、嵐の前のような恐ろしさのある速さではなく、
雲たちが浮足立って楽しそうに移動しているような速さだった。
本当は、すべての雲が、他の雲よりも速く行きたいけど、
礼儀正しく、足並みをそろえているようだった。
雲たちが皆そろっていそいそとお出かけしているに違いなかった。
雲たちのパーティー。とびきりのごちそうと、とびきりの音楽が待っている。
さぁ暗くなるまでに移動しないと。さぁさぁさぁ。しゅるしゅるしゅる。

風よ、私たちを連れて行っておくれ。
雲たちにとって、風はタクシーに違いなかった。
メーターが、ぱちんと音を立てて、上がった。
雲たちは、「飛ばしておくれ、高速空路を使ってもいいから」と
運転手をあおりたてた。「そうは言われてもねぇ、御覧の通り、
渋滞していまっさ、お客さん。ここを抜けない事にはどうにも。
空はひろいけど、これじゃぁねぇ。今日は何かあるんですかい?」 

今夜は雲たちのパーティー。
とびきりのごちそうと、とびきりの音楽が待っている。
さぁ暗くなるまでに移動しないと。さぁさぁさぁ。しゅるしゅるしゅる。



筋トレより、さそり座の空模様。

★★★
がつんと進めていくときです。
心配事や不安なことなど、あって当然です。
ない方がむしろ、オカシイのです。
心配や不安も今は、
ドライブフォースになると思います。
それらを人と共有することが、
前進するための一つの力になるのです。

今週、勢いの良さや建設的な姿勢と同時に
懸念材料や恐さなどをも
見せていくことになると思います。
どちらか「だけ」ではなくて
両方を見せたときに初めて、
大きな説得力が生まれるような気がします。
両方をテーブルの上にのせてみたとき、
自分の本当の強みや課題がくっきり見えてきますし
そのことがさらに
周囲の信頼感を強くしてくれるのだろうと思います。


★★★
試作品を見せたら
「おお!」
と歓声が沸き、
そこで今までなかなか出なかったゴーサインが
満場一致で出る!

というような
そんなイメージの週です。
百聞は一見にしかず、
なんでも目で見て、手で触って、匂いを嗅いで初めて
頭じゃなくて体が納得する
ということがあるのです。

・・・・

今週の蠍座にもそんな、
「形」と「成果」の結びつきがありそうな気がします。
そして、その結びつきが
何らかのとてもあたたかくてうれしい「ゴーサイン」を
生み出してくれるのだろうと思います。



今日の言葉*
「トルストイは自分が天才であると云ふ事を自分で承知してゐるが、
ドストイエフスキーはそんな考は少しもなく、ただ自分の生活の為に
あれだけの仕事をした。ゲーテは自分の名が後世に伝はる事を
生きてゐる内からしってゐたに違ひないが、シェクスピヤは
今日まで自分の作品が読まれようとなどとは夢にも思はなかった
であらうと云ふ様な事を漱石先生が話されるのを聞いたことがある… 
何事によらず自分と云ふものにこだはる事をきらはれた様で、
晩年の先生の則天去私もさう云ふ気持に通じてゐると思はれる」

(内田百閒・私の「漱石」と「龍之介」より)
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by sachiolin | 2009-12-12 01:36 | 占∴

占∴音の姓名判断

4月は雪が降ったり、曇ったり、雨が降ったりと
忙しかったが、五月に入ったら、なるほど
申し合わせたように気持のよいお天気が続いている。

ドイツ人は待ってましたとばかりに、
半袖やノースリーブになって外でカフェをする。
そしてこれも申し合わせたように風邪を引く。
朝晩の冷え込みは、まだまだあるのが、この時期。

それにしても本当にお日様が大好きな国民だ。
まぁそれだけ冬が暗く長いのだが。
日本だと、色白、美白と騒ぐけれど
ドイツだと、ちょっと小麦色がよしとされる。
日傘なんて差した日には、目を白黒させられる。


もう5月。

あっという間の2008年。
あと2か月もすれば、半分が終わってしまう。

今年は、考えてみれば
手を故障したり、歯を抜いたり、大変な年である。
その分、何かいい事が待っていますように♪


歯の調子はゆるゆると回復中。
体調はまあまあかしら。
全体的にだるく重いのと
右目が少し痛いのが気になる。

日課のジョギングをしてみるも
少し走るだけで傷口がズキズキするので
軽いウォーキングに留めている。

ヴァイオリンは、普通に弾けている。
左下の歯でなかったのが不幸中の幸い。
寧ろ変に食いしばったり、
力を入れられないのが、よいかも。
最近、見違えるように音が変わった。
雑音が減ってクリアになった。
弾いていて気持ちがよいのだ。


さて、ひとつ、姓名判断。
「音」で判断するというもの。
これが、結構当たる気がする。

私は+3のスピーカー。


みなさんもどうぞ。

http://www.kengoueda.com/index.html




今日の言葉*
「自分の感受性ぐらい 自分で守れ ばかものよ」
(茨木のり子)
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by sachiolin | 2008-05-06 22:10 | 占∴

Right Brain vs Left Brain

面白い!!

THE Right Brain vs Left Brain test
私はどうにもこうにも右回りにしか見えない。


が、からくりがわかったら、
一瞬左回りにも見えたりして。



今日の言葉*
「Aus den Augen,aus dem Sinn.」
(去る者は日々に疎し)
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by sachiolin | 2007-12-21 02:16 | 占∴

珈琲占い

やっとインターネット繋がった。涙。
パソコン自体は順調なので、回線の問題カナ。


旅から帰ってきて、冬眠していた指たちの リハビリは順調。
楽器を弾くのが兎に角楽しい。
日本である整体の先生と出会って、
その方の理論で、フォームを改革中。
周りの友人も驚くほど、如実に音が
どんどん変わってきている昨今。
またその事は、いつか書けたらいいな。


さて、珈琲占いなぞをやっていたら、
夜中なのに、飲みたくなって珈琲を一杯。
毎日欠かさず一杯は飲む。
私はどうやらマンデリンらしい。
最近毎日飲んでいる珈琲も、
そういえばインドネシア産だった。
珈琲は、あの薫りだけで、ふわっと幸せになる。




あなたは珈琲にたとえると【マンデリン】タイプです。

独特の雰囲気の持ち主であるあなた。
秘密主義な傾向があり、感情をおもてに出すのが苦手なので、
人からは「なにを考えているのかわかりにくい」と思われることがあるでしょう。
そのちょっとクセがあるような気質を珈琲にたとえると【マンデリン】がぴったり。
あなたは鋭い洞察力を発揮して、心の内面で、人の気持ちを見抜いていることが
あるようです。 そのギャップがあるゆえに、人からは一見、わかりにくい人と
思われるのかも知れません。 だけどそこがあなた独特の魅力となって、
人を惹きつけるのでしょう。

あなたは一度「こうだ」と思いこんだら、一途にやりとおすような頑固な強さがあります。
人でも物事でも、愛着をもったものにのめりこみやすく、徹底して追いかけていくような
力強さがあります。 気持ちが定まると一心不乱になってしまうので、いっぺんにさまざまな
ことを追求するような器用さは持ち合わせいません。 しかしその分、ひとつのものに
関しては核心に触れるまでどんどん追いかけ続けていくような熱心さがあるようです。
良くも悪くもその不器用な一途さがあなたの特徴ですが、アクが強い分、
そのクセに魅入られてしまう人も少なくないでしょう。

友達にするなら【モカチーノ】、【グァテマラ】の人が意気投合しそうです。
恋人にするなら【ブルーブレンド】の人が相性ばっちりのはず。

珈琲屋"豆工房"マスターによるウンチク

やみつきになる深いコクと味わい、マンデリン。

インドネシア原産の珈琲。
どっしりとしたコクに加え少しのクセもあるので、野太い味、男性的な味などと評されています。
口に含んだときのインパクトとは反対に、後味はスッキリとしているので軽い余韻を残します。
気合いを入れたいときに飲むと思わぬ効果があるかもしれません。
ブルーマウンテンやハワイコナが世間に知れわたるまでは、世界一の珈琲という称号を
持っていたほどで、その味わい深さは今でも世界一に匹敵する珈琲と言えます。
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by sachiolin | 2007-09-27 09:52 | 占∴