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わたしの心の風景メモ。 


by sachiolin
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カテゴリ:笑▽( 9 )

上野公園を歩きながら、パンダ、元気かなーと思った。 


このパンダ、なぜか何度も見てしまう。面白すぎる。

最後に、びっくりしたぁ…と(?)
こっちをゆっくり見るのがたまらない。

パンダって不思議ー。


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by sachiolin | 2011-06-10 03:27 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)

笑▽ 中川家

見かけによらず、お笑い好きの友人に
すすめられた中川家。面白ーい。
リアルだなー。役者だなー。

ものまねというのは、無ではなくて「中」だわ。
(これ、最近のマイテーマ。)









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by sachiolin | 2010-05-31 09:29 | 笑▽ | Trackback | Comments(2)
汗をかけない体質というのは
辛いものだ。毒素が遠慮なく
どんどん体に溜まっていく。

これはいかんと
ジョギングをしに外へ出た。

汗をかくのが目的なので
上は、
キャミソールに、
詰襟長袖、
首にはご丁寧にタオルを巻いて
その上にさらにジャージ。
下は、
足首までのスパッツにジャージ。

皆、半袖で外を歩いているというのに
この出で立ちで、炎天下、20分間
走って帰ってきて、ジワーッと
ちょっと汗かいたカナ?くらい。

幾らなんでも、これはおかしい。
体の芯が冷え切っているのかしら。

話を隣りで聞いていた
無類の汗っかきの友人は、
「そんな格好なら、外に出ただけで
 汗がダラダラ噴き出るワ。」
と信じられない様子。

さもあらん。



ヨーロッパは毎日、
サッカーサッカーサッカー。
試合が終わると、旗を掲げて
クラクションを鳴らしながら
車が練り走る。まさにお祭り騒ぎ。
日本では考えられない光景だよナ。

欧のサポーターの面白いのは、
自分の国が負けている時に
本当にしーんとすること。
まるでお通夜のような静けさ。
負けている時こそ、大声出して
応援しないと!!と思ってしまうのは
私が日本人だからだろうか。
もともと「サポーター」という観念がないのかな。
サッカーファンであっても。

今回痛快なほどの大勝利をあげて進んできた
オランダが、ロシアに敗れた。
流石名監督のヒディングさん。

ドイツ人はオランダ人が好きではないらしく、
ロシアの勝利を喜んでいるようだ。

それにしても、今度の水曜日。
ドイツ対トルコになってしまった。
恐ろしい。
特にトルコ人が多く住むベルリンなぞは
一体どうなってしまうのだろう。

最近ふと気づいたのだが、
そういえばイギリスさんは、
出場していないのか。
お家芸なのに。




さて。
ヴァイオリンの調子、ずっと雲行きが
怪しかったが、久しぶりに上々。

鎖骨に楽器をポンと乗せる感覚。
ピアノの打鍵と同じ左指の感覚。
右手の中指が弓に吸いつく感覚。

新しい感覚というのは、
不思議なもので、
突然芽生えるものだ。

芽生えたら、
それをきちんと育てられるかどうか。

サッカーの実況中継で
「今日のオランダにはファンタジーが足りない」
と、ナレーターが言っていたが、
練習の時もそれって大事だなと思う。



ところで。
ノタウチマワリエルモ。
これは、かわいい。。。。。。。。

http://www.youtube.com/watch?v=o4x-VW_rCSE



今日の言葉*
「成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。
 だがもし最高のレベルに達したなら、
 自己中心的であってはいけない。
 他人とうまく付き合い、一人になってはならない。」
(マイケル・ジョーダン)
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by sachiolin | 2008-06-23 06:38 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)
昨日の夕飯は、珍しく冷凍モノ(←貰い物)。
ブロッコリーのグラタンを、
3人で、はふはふしながら美味しく頂いた。

グラタンというのは、ドイツ語では
てっきりGratinとだけ言うのだと思っていたが、
Auflaufとも言うらしい。シラナンダ。

容器に書かれている名称をじっと見て
頭にハテナが飛んでる友人。

「Brokkoli
 Nudelauflauf」


Brokkoli=ブロッコリー
Nudel=麺(類)
Auflauf=グラタン

これはドイツ語ではよくある事なのだが、
言葉同士が仲良しで、よくくっ付く。
(ドイツ製ラップみたいだナ。)
今回はNudelとAuflaufがくっついたわけだ。

引き続きハテナが飛んでる友人。

「lauflauf???」

いやいやあなた、切り離す位置間違ってる。
いや、わかるよ、その気持ちは。
何かこうだまし絵みたいな感じで、
一度そう見えると、それ以外に
見え難くなるんだよね、ウンウン。
(頑張ってフォロー。)

…。

しかし、あなた、それだったら、

「Brokkoli
 Nude Lauflauf」
   ↓
「ブロッコリーが
 裸で走る走る」

になっちゃうでしょ。

緑の可愛いブロッコリーが
服を脱ぎ捨て、猛烈に走る姿が
頭に浮かんでしまった我ら。

顔を見合せて大笑い。
面白いな、まったく。

ちなみに、nudeという単語は
ドイツ語には存在せず、それに近いのは
nackt。でもこれに近い英語はnakedか。
辞書を引く。

「nudeは、主に見られることを意図して
 裸(通例全裸)になることをいう。」

…ということは、ブロッコリーちゃんも、
(通例!)「全裸で。」ハイ。
「見られるために。」ハイ。
「走っていただかないと。」ハイ。


「走る走る」と、繰り返しているあたりが
必死感伝わってきて、もう完璧である。


さて、今日はとにかく、
先弓の返しの悪い癖を直すのが
マイテーマだった。

返す前の音をアウフタクトのように
感じると、幾分besserだった。
「来たところをそのまま帰る。」
それだけの事なのに、そうそう簡単ではない。

何かをマスターしたければ、
それをまず心に決めて、
とことん追求するしかない。
どれだけ自分に厳しくなれるか。



今日の言葉*
「お前が無駄に過ごした今日は、
 昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだよ」
(公共広告機構)


写真;昨日貼り付け忘れた絵。

c0110074_637436.jpg

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by sachiolin | 2008-04-27 06:38 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)

笑▽大掃除とラップの話

やっと小春日和の到来したドイツ。

試験前ということで中断していた
私の部屋の大掃除を先日再開した。
強力な助っ人が2名。
3人でマスクをしていざ出陣。


兎に角、物が増えてしまった我が家。
如何に整理整頓するかがカギに。


どうしてよいか分からなかった物、その1.
◆電化製品の梱包用の発泡スチロールが
入っている段ボール。

発泡スチロールに、どの電化製品化を
マジックで書いて、一つの段ボールにまとめる。
(←なるほど!)


どうしてよいか分からなかった物、その2.
◆複雑に絡み合ったコードたち。

机の裏などに沿わせてセロテープで貼る(←なるほど!!)。
長すぎるものは、針金などできれいにまとめる。

コードたちの庭だった床が、すっきり!!
感動。


どうしてよいか、分からなかった物、その3.
◆いつの間にか大量になった本たち。

大きさを揃えて並べ(基本ですね…)、
高さが余っていた本棚を
ボール紙を利用し、二段に。(←なるほど!)

見た目もすっきり。
容量二倍。
幸せ3倍。



…とここまでで日が暮れた。
強力な助っ人お二人に涙の大感謝。

掃除の旅は続く。


しかし旦那、部屋が片付いているとあれですね、

1.無駄な買い物をしなくなる。
 (今回の掃除により、デンタルフロスが
  5個発掘された。すごいである。)
2.掃除が楽だ。(特に床まわり)
3.思考がすっきりする→
  無駄な考えが無くなる→
  人生が明るくなる。


掃除、万歳。



さて、お次はdmのラップのお話。

dmというのは、
言うなれば薬を売っていないマツキヨ?
主に化粧品、香水、洗剤、健康食品などを売っている。
ドイツでは、dmの他に、Muellerなど。

ドイツのラップははっきり言って
終わっている。本当に使えない。

まず、引き出せない。
お皿にはくっつかないくせに、
引き出そうとすると、剥がれ難い。
それでも引き出そうとすると、箱から出る。
なんだそりゃ。

メリメリなんとか、剥がし終わり
箱に戻し、いざ切ろうとすると!!!

全く切れない。
ぐにょぐにょと情けなくラップが伸びるだけ。
何故なら、カッターが紙!!!!
しかも、極弱の紙刃。
致命的である。
(この問題を打開するべく、日本の
 サランラップの箱を持ってきて使っていた。)


それでも、なんとか、切り終わり
いざお皿に被せようとすると!!!

ラップ同士が仲良くくっつく!!
イライラ。。。
熱い二人をやっと剥がし、お皿に被せようとすると!!

あれだけラップ同士はくっついていたのに
お皿にはくっつかない!!


結局、まあいっか…。
と、あきらめる。


ふぅ。


書いて些かすっきりした。


このドイツのラップ事情に、革命児が。
噂に聞いていた、dmのラップ君。

まず、軽く引き出せる!!!!
しかもくるくると。
箱から一歩も出ない!

この時点で大歓声。

そして、素晴らしい切れ味!!


シュパッッッ。



無論、刃は金属です。
お皿にもきちんとくっつく。
素晴らしぃ!!!
感動。


ドイツの皆様、お試しあれ。




今日の言葉*
「常に真面目なことしかしないヤツより、
 真面目になったりふざけたりしてるヤツのほうが
 パワーがある。それが振り子の原理ってんだ」
(北野武)
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by sachiolin | 2008-04-21 02:20 | 笑▽ | Trackback | Comments(2)
私の周りには愉快な韓国人のみなさまが沢山いる。
特に新入りのおひとりは、相当面白い。

私達が日本人だと知って、
「うーーーん、ちょっと待って、何だったっけなぁ」
としばらく頭を抱えて出てきたのが、

「バッテリーガ、ナカッタ」

笑。

ほぅ。
なかなかやりますの。

私も負けじと仕返し。

「コウソクドウロ。」
「サンカクカンケイ。」

韓国側大笑い。
しかし、相手は上手だった。



「マッサージサンジップンムリョー」



日本側大笑い。負けました。完敗です。
それにしても、違う言語なのに、
これほど同じ意味のものが多いのは驚きである。
日本語と韓国語って本当に近いのですネ。



今日は、腿の筋肉がやたらと痛む。
どれだけ昨日踏ん張って弾いていたのだろう。
体が「疲れたよ~」と訴えてくる。
お疲れさま。しばらく休みましょう。

今日もまた寒かった。夕方は雪まで舞った。
でもこれは4月のドイツの典型的なお天気らしい。
晴れたり、曇ったり、雪が降ったり。
5月になると、やっと気持ちよく晴れるとか。
待ち遠しきかな。


今日の言葉*
「自然は二十歳の顔を与えるわ。
 人生が三十歳の顔を作る。
 しかし、五十歳の顔は自分次第なの。」
(ココ・シャネル 1883-1971)




ドイツで見つけたカワイイ靴たち。
どの色がお好き?

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by sachiolin | 2008-04-16 08:27 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)

immer kochen

数日前のこと。
台所で料理をしていたら、
「たまーーに」見かけるドイツ人が
入ってきてハローと言う。
こちらもハローと返したら
私達が料理をしているのを見て

「ふっ(←鼻で笑った!)
 immer kochen...(いっつも料理してるね)」

といって去っていった。


私たち、しばし呆然。


普通に昼と夜作っているだけであるよ。
普通に野菜とか炒めたりしているだけであるよ。

そのドイツ人君は、台所へは、
冷蔵庫を開けたり閉めたりするだけで
(つまりチーズやハムを取りに来る)
「料理をしているところ」は終ぞ見たことがない。
夜はkaltes Essen(直訳;冷たい食事=
(黒)パン+バター+きゅうり+ハムなど)
で済ます、典型的ドイツ人。
いったい昼はどうしているのだろう。
まぁ、きっと夜を軽く済ますのは
胃にはいいのだろうし、
この食事というのも、
ここの風土にあっているのでしょうが。


ただ、本当にね、この国にいると
日本というのは美食の国だと思います。
普通にそこらへんで食べられるものの
レヴェルが高い!
種類が豊富!
泣。

日本食万歳。


家の近くに大戸屋できないかな~~
夢のまた夢。





今日の言葉
「『負けました』といって頭を下げるのが正しい
投了の仕方。つらい瞬間です。でも『負けました』と
はっきり言える人はプロでも強くなる。
これをいいかげんにしている人は上にいけません」
(谷川浩司)
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by sachiolin | 2008-02-22 09:30 | 笑▽ | Trackback | Comments(2)

面白い!

今回の年越しは、数人の仲間と
村でのんびりしんみり過ごした。
「いとし君へ」のドラマ版を観て(しんみりだなぁ)
号泣し、気づいたら2008年まであと数十分。
危うくそのまま新年を迎えそうであった。(おいおい)

ここで年越しをするのは、実はお初。
ドイツでは年が明けたと同時に、
街中で花火を打ち上げるのがお決まり。
どうせ小さい村だから大したことないだろうと
高を括っていたら、とんでもない!!!
あちらでもこちらでも上がること上がること。
最上階のベランダからの眺めは最高だった。
すぐ目の前で夜空に花がどっかんばったん
どんどん咲いて、大迫力…!
あんなに近くで花火を観たのは初めてだった。


年末年始というと、ベルリンフィルの
ジルベスターコンサートに、ウィーンフィルの
ニューイヤーコンサートだが、実は今回一番
感動したのは、新年早々arteというチャンネルで
放映していたヴェネズエラのオーケストラだった。
何とまぁ、楽しそうに弾いていたことか。
生き生きとした表情が今でも目に浮かぶ。
あのヴァイオリンのソリストは誰だったのかしら。


1月もあっという間に10日も過ぎ、
試験も迫って切羽詰ってきたここ最近。
そんな時には笑いが必要ということで、ひとつ。


友人に教えてもらった
igudesman and jooという
ピアノとヴァイオリンのDuo漫才(?)。

最高!!!
この発想がすごい。
ボンドとモーツァルトも絶妙の組み合わせ。
そして、お二人とも、普通に上手いデス。。。
一体どこで出会った二人なのかしら。

みなさんも「初笑い」を是非どうぞ。


私の家もDSLだったらなぁ。
いや、危険だ。
もれなく練習しなくなる。汗。


さて、明日もよき一日を!


Rachmaninov had big Hands
http://jp.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w&feature=related

I will survive
http://jp.youtube.com/watch?v=Xui7x_KF7bY

Mozart Bond
http://jp.youtube.com/watch?v=vvlCu1_noTc&feature=related




http://www.igudesmanandjoo.com/igujoo.htm


今日の言葉*
「私は音を組立て構築するという仕事には
さして興味をもたない。私は余分を削って
確かな一つの音に到りたいと思う。」
(武満徹)
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by sachiolin | 2008-01-12 08:09 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)

緑(白?)カレー

先日の大成功の赤カレーにつづけと、
今回は緑ペーストを使って
緑カレーに挑戦した。


この間と同様沢山の具を入れて。
わくわくどきどき。

ペーストを入れる段階がやってきた。
とりあえず、スプーンひと匙。

ん?

全然色がつかない。
(ここから間違いが始まった。)


よしもうひと匙、多めに。


ん?


おかしいなぁ。
所謂「カレー」からは程遠い感じ。


ひとくち食べてみた。



げ。




激辛…!!!!!!!!



そう、緑ペーストは、
赤に比べて、おそろしく辛いのであった。

それからの私たちは、もはや
この目の前の物体を
「甘くする、まろやかにする」こと
にしか意識がいかなかった。

白衣を着た自分達が
実験室で、鍋をのぞいている図が
ありありと浮かんできた。

間違えて、小麦粉を溶かさずに
そのまま鍋に投げ入れてしまってからは
半ばヤケクソになった。

は○○つ、
○ャ○、
○ター

を次々投入。
他にも入れた気がする。

あらゆる試みを終えて、
私たちの前に、出来上がったのは
最早何がやりたかったのか
カレーにも誰にも分からない代物。

その鍋の中のものを見つめて
しばし絶句する私たち。

「…コーラも入れてみようか?
ほら、鶏肉をコーラで煮ると
美味しいっていうし。」

もうこうなってくると、
実験魂がめらめらと燃えてくる。


「…。(それも面白そうだな。)
…いや、それは、流石にやめておこう。
ひとまずこれで食べてみようじゃないか。
同志よ!」

白衣を脱いで(?)、私たちは食卓についた。



期待されるその味は・・・・!



一口目は、なんともいえない甘さが
舌の上で広がって、何秒後かに
恐ろしい辛さが襲う。

甘さと辛さが、これほどまでに
寄り添わず、それぞれが、独立して
主張しあうなんて。
すごく不思議な味!!
というか、感触!!!


食べるというよりは、
「感じる」カレーであった。




教訓;緑ペーストには気をつけろ。


そもそもココナツミルクが合わなかった
のかなぁ。ところでココナツミルク、
余っているのですが、どなたか
いい使い方ご存じですかー?


写真;緑(白?)カレー。
   最近のカメラは性能がよく
   間違ってちょっと美味しそうに
   見えています。


今日の言葉*
「My philosophy is:every day's a new day.」
(Andy Warhol)


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by sachiolin | 2007-09-12 23:35 | 笑▽ | Trackback | Comments(0)