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わたしの心の風景メモ。 


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「自分」というのは。

以前にも、自分だけのかなしみではない、
太古の昔から続いてきたかなしみ、
茫漠たるかなしみのようなものを感じたことがあったから、
今日の話は、結構腑に落ちた。
それがそうであるにせよ、そうでないにせよ、
「自分」というのは、なんとまあ広いものかと思う。
かこっているつもりでも、篭城しているつもりでも、
隠れているつもりでも、たくさんの人のかなしみや、
よろこびと、つながっている。そう考えていくと、
よい意味で「どうせ自分、されど自分」と、感じられる。
肩の力が抜け、そして、それと同時に襟を正したくなる。
自分というのは、ひとりであり、またひとりではない。
小さくもあり、また大きくもある。
自由であり、不自由でもある。
限りがあり、また無限でもある。
そこには責任と選択があり、そしてまた天意がある。
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by sachiolin | 2015-07-11 01:41 | 思〇 | Trackback | Comments(0)